2009.06.10

Y150<開港博>ラ・マシンに乗れる日がくるかも!と、夜のクモ

本日(6/10・水)付けの神奈川新聞<カナコロ>ローカルニュースより。

開国博Y150有料入場者数低迷でテコ入れ策、クモ型ロボットに一般客搭乗へ/横浜

「テコ入れ策」ってのが悲しい気もするが、これが実現したら是非乗ってみたい!ってこれは、乗って、実際に動かしてもらえるのでしょうか?それとも止まってる状態で操縦席に座らせてもらえるだけ?個人的には時々スタッフの人がやってるようにあの動いてる足に乗ってみたいんですが、ダメですか?

しかし!知らなかったですが、6/7(日)から土日限定の子ども(小学生以下)限定で、止まった状態の操縦席に座らせてもらえるイベントが試験的に始まっていたのですね。へえ〜。

◇【開国博通信Vol.40】ついに!ラ・マシン体験搭乗スタート! (横浜ウォーカー:2009.06.08)

操縦席に座れるだけでもいいなぁ〜。ところでお台場のガンダムは乗れるんですか?

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しかし、まあ、Y150、平日は確かに空いてますなあ。修学旅行らしき集団とかがちらほらいるけど。無料巡回バスもガラガラだし。既存のもので頼るとしたらラ・マシンは手っ取り早いんでしょうね。でも、いかんせん「はじまりの森」にラ・マシンのクモちゃんは狭すぎるよ。あれはプレイベントでも明らかなように街を練り歩いてなんぼのもんでしょ。てか、そもそもそういう目的で創られているし。あの狭い「はじまりの森」で、ただ直線的に行って戻ってくるだけじゃ、街と巨大なクモとの異化作用なんて生じようがないし、人との交流もドラマ性もあったもんじゃない。祝祭空間にならないんだよ。残念ながら。かといって、今更無料空間に出すわけにもいかんのでしょうね。で、人を乗せて客寄せ?

てことで6/9(火)、曇り空の下、(プレイベント以外では)初めての夜間歩行を見てきました。(クリックで拡大)

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もちろん夜でも水は出します。

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それなりのライトアップがほどこされてます。

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夜景との相性もよろしいのです。

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2009.05.03

みなとみらいに「キャッツ・シアター」だそうです。と謎の石碑のこととか。

ヨコハマ経済新聞より

セガが撤退したみなとみらい21地区57街区キャッツ・シアターができるそうです。6月着工の11月開幕予定。とりあえずは1年の公演が目標だそうです。

下の写真は2008年4月25日に写したものです(クリックで拡大)。セガが撤退のニュースを知る前後くらいに撮ったものです。

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別の角度から(クリックで拡大)。劇団四季のYouTubeの紹介映像によると写真↓の右側の奥あたりにできるようです。

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みなとみらい地区57街区に「キャッツシアター」―11月に開幕 (ヨコハマ経済新聞:2009.05.01)

セガ、MM地区エンターテインメント複合施設開発中止へ (ヨコハマ経済新聞:2008.04.01)

劇団四季 ミュージカル「キャッツ」横浜公演決定!

今もこの辺は似たような光景です。反対側はすっかり日産の新しいビルが出来上がってますが。もう少し早く完成するならY150の集客にも役立ったことでしょうね。

で、ここに、今はもう別の場所に移されてますが謎の石碑?がありました。「別の角度から」の写真でいうとちょうど真ん中辺りにかすかに見えま。アップで撮った写真がこれです。

2008年の6/17に撮ってます(クリックで拡大)。「WESPORT」と書かれています。ずっと不思議で、いつかネタで書こうと思っていたけど、ようやく今回のニュースをきっかけで書けました(苦笑)。

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で、今更ですがグーグルで検索するとやはり不思議に思って人が数人いたようです。「日産横浜ギャラリー」の名前(ウィスポート)のようですが、それの石碑?が何故ここのあったのかは謎です。日産横浜ギャラリー自体が今はないようだし。まあ新しいビルが完成すればそこにできるのでしょうが。

これは今年(2009年)の2月に撮ったもの。偶然近くを歩いていて見つけました。陸橋の側なので確かに日産のビルのとこのですね。

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日産ギャラリー

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2009.04.29

Y150<ラ・マシン>4/28(火)の動画とか。

Y150はじまりの森のラ・マシンの初日の写真と動画です。(クリックでFlickrへ)

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2009.04.20

<ラ・マシン>プレイベント最終日〜2009.04.19:お散歩、そしてフィナーレへ。

<ラ・マシン>巨大クモもとうとう最終日。取り急ぎ 日本大通りを歩き回るクモたちの写真を。
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続きはあらためてアップします。

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この後、万国橋まで出て遠目から狙おうと思ったら、思いっきり遠かった・・・。コンデジの望遠ではこの程度(かなりトリミングしてますが)が精一杯でした。

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赤レンガ倉庫前をゆくクモ

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2009.04.18

ラ・マシン 巨大クモ“ルートマップ”〜19日は2匹でお散歩

みなとみらい駅の改札口のところで読売新聞が「開港博Y150」のPR紙を配ってました(帰りに桜木町の駅前にもあった)。ラ・マシンの特集号のような感じで中に16日〜19日の“ルートマップ”が載ってました(クリックで拡大)。分かりやすいように19日の分の色だけ残しました。

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明日の予定としては以下のように書かれています。

「19(Sun)散歩:午後2時〜3時頃、新港ふ頭で2匹のクモが出会い、意気投合。一緒にみなとみらい地区に散歩に出かける。
2匹は音楽隊とともに公道を歩き、赤レンガ倉庫前や新港橋を通過後、1匹はみなと大通り、2匹目は日本大通りに分かれて練り歩き、市民と触れ合う。2匹が日本大通りで合流する場面がクライマックス。
最後に一緒に新港ふ頭に戻り、ファイナルシーンを迎える。」

*4月18、19のスケジュールは予告なく変更する可能性があります。

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<ラ・マシン>プレイベント3日目〜2009.04.18:新港ふ頭へ

しつこく<ラ・マシン>プレイベント3日目です。みなとみらい駅に午後12時半過ぎに着く。本日は赤レンガ倉庫から新港ふ頭に歩行する予定だったので、とりあえず新港ふ頭に向かう。もう新港ふ頭に着いているのかと思ったが、まだのようだった。音楽が聞こえてきて、人だかりが。いた。
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ゆっくりと歩いてくる。
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信号を避けるのが大変のようだ。
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この先が新港ふ頭。ふ頭内には観客は入れない。ふ頭の先にもう一匹のクモがいる。明日は二匹で街を練り歩く予定。

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上から吊り下げられている長細いのは巨大なスピーカー。クモの後ろに音響オペレーション用のクレーン?がいて、↓そこで生演奏している。

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この後、夕方6時頃から海上パフォーマンスがある予定。ってこれを書いている今はもう真っ最中!?

昨日と違って昼間なので照明や炎を使った演出が無かったのは残念と言えば残念。その分、今夜の演出も見てみたかったが、6時まで待ってる根性も体力もなかったので帰りました。

明日19日の予定ルートが載っているPR紙を配っていました。よかったら参考までに。

ラ・マシン 巨大クモ“ルートマップ”〜19日は2匹でお散歩

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2009.04.17

<ラ・マシン>プレイベント2日目〜2009.04.17 遂に起動!

ラ・マシンのプレイベント2日目。赤レンガ倉庫で遂に巨大クモが動き出した。
まずは準備中。この状態だとクモというよりカニにも見える。
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アップ。

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兎に角寒い!霧雨模様で風が冷たく手が凍える。棟の奥の角のところに巨大クモがいて、そこからこちらに向かってやってくる。しかし事前の段取りがちゃんとできていなかったのか、巨大クモが角を曲がるのに必要な距離を把握してなかったようで、慌てて観客を退避させていた。

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日も暮れてきて向こうの方から大音響が聞こえてくる。何が起こっているのかここからでは伺い知れない。ようやく姿が見えてきた。で、でかい!『クローバーフィールド』のようだ。いや『ミスト』の怪物か。

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少し場所を移動する。コンパクトデジカメじゃ、露出を目一杯アンダーにしても暗くて手振れしてしまう。なので写真は多少補正してあります。

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こうやって見るとやはり巨大クモだ。六本木ヒルズのあのオブジェと闘わせたくなる。実際、スゲエ迫力です。

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デジカメでの写真はここまで。次からはiPhoneで撮った写真です。ここから先が「ファイヤー!」と炎を使った派手な演出の部分で、一番の見せ場でもあったんですが、ビデオも撮ってたりしたんで、デジカメでは写せませんでした。

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ファイヤー!!

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今日のパフォーマンスのテーマは「漂着」「覚醒」「調教」だったの?

ベール脱いだ「巨大クモ」、派手な演出で横浜上陸/赤レンガパーク(カナコロ・ローカルニュース:2009.04.17)

せっかくビデオも撮ったのでそのうち動画もアップしたいと思ってます。と言っても、もうあちこちにアップされてるんでしょうけどね。

明日(4/18・土)は11時から赤レンガ倉庫新港ふ頭をパレードする予定になってます。交通規制が13時までとなってたので2時間かけて移動とパファーマンスをするんでしょうかね。明日は昼間だし公道なので今日のような炎とかの演出はやらないのかしら?明日も行きたいけど、予定が入ってるのでどーなることか。あ、でも夕方から新港ふ頭で海上パフォーマンスがあるんでしたっけ?

<追加>デジカメで取った動画をアップしてみました。パフォーマンスのエンディングの部分です。雪を降らせてます。

 

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ラ・マシンのブログパーツを配布中!

既にこのブログの右サイドにもありますが、Y150の公式サイトで「ラ・マシン」のブログパーツの配布が行われてます。

ENEOS ラ・マシン のブログパーツを貼ろう! (What's New:2009.04.13)

ブログパーツの画面をクリックすると巨大なクモの足が・・・!

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Y150ー横浜開港150周年ー<ラ・マシン>プレイベント〜2009.04.16

いよいよ開催が迫った横浜開港150周年記念イベントY150。中でもやはり注目は「ラ・マシン」ですよね。4月16(木)〜19(日)の間にその巨大クモのプレイベントがあるというのでさっそく今日の予定地と言われている「象の鼻地区」に行ってきた。しかしその姿は象の鼻地区には見当たらず・・・。しかし何やら海上にクレーン船が停泊していて何かをつり下げている。どうやらあの中にくるまれているようだ。

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ぐるっと赤レンガ倉庫の方に回り込んでパチリ。
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アップでパチリ

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明日4/17(金)の会場準備も進んでいました。

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明日も見に行きたいー。明日4/17(金)の予定は午後5時から6時頃まで上↑写真の会場でパフォーマンス?をするとか。雨が降らなければいいのですが・・・。

Y150で巨大クモが16日から登場 (2009.04.11:YOMIURI ONLINE)

ちなみに右側後方に写っているのは大さん橋に寄港中のクリスタル・セレニティ号です。で、、でかい・・・。明日4/17出航予定です。

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あら、Y150の公式サイトにも載ってました。

Vol.4 横浜赤レンガパークの海側広場に巨大な謎の漂流物!? (見どころPickup!:2009.04.16)

夜間はライトアップしてるのか!やられた〜。明日の昼間(11時〜正午頃)は引き上げ作業をしてるそうです。

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2008.10.05

横浜トリエンナーレ2008〜新港ピア会場編

9/27と10/4の2回の土曜日で横浜トリエンナーレ2008に行ってきました。

全体を通して感じたことをまず記します。

今回、個々の作品には説明文(解説)が付いておらず、作品を見ただけでは作者の意図を理解するのは困難な作品がほとんどです。もちろん観客が見たままを感じればいいのでしょうが、一方で音声解説の端末を1台500円(2日間・全会場で有効)で貸し出しもしています。これは主催者側の判断なのか、作者側の意向でもあるのかよく分かりませんが、実際に音声解説を聞くと「あ〜、成る程ね、そういう意味なんだ!」と作品を見る助けになるのは確かです。それはただ単に作品を見て「ふ〜ん。何だかよくわからないけど面白い。でも何なんだろう?」と思うよりは有意義な体験だと思います。

もちろんガイドブックも売ってますが、それには作者別のプロフィールが書かれてるだけで、今回の出品作の解説は載ってません。また全ての作品に音声解説が付いているわけでもありません。

作品に解説を付けない。500円もする音声解説端末の貸し出し。作品による音声解説の有無。ガイドブックにも作品の解説が無い。この辺の運用には疑問も残りますが、トリエンナーレを楽しむには端末を借りて音声解説を聞いた方がよいかと思います。せめて自前の無線LAN(会場内には専用の回線があったようです)機器を持ってれば聞けるようにしてくれてもよかったのではと、iPhoneを片手にそう思いました。

新港ピア会場全景
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中の作品はフラッシュを焚かない限り撮影は自由です。

入ってすぐの作品。

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鉄球が水面に触れると水?が飛び散る。時々係の人が鉄球を大きく振らしにくる。奥の家?は遠近法を表現してるらしい。

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巨大な映写機。向いの壁に写真のような映像が映し出される。注意しなければいけないのは上映時間が毎時00分から5分間だけということ。それ以外の時間に行っても白い壁があるだけ。写真では判読できないが、映像が写ってる右側の壁に上映時間が書かれている。Yokotori200803

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くまとねずみ。両方とも息をしてる(お腹が上下してる)はずらしいが、2日間行ったがどちらの日もくまのほうしか息をしてなかった。

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みざるいわざるきかざる。

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新港ピア会場の突き当たりのカフェのテラス席から見るハンマーヘッドクレーン。アート作品以上に実用の美を見せつけてくれて、インパクト大。

造型物を中心に写真を撮りましたが、作品としてはまだまだいっぱい出品されてます。今回のトリエンナーレは今までより映像作品が多いように感じました。映像作品は決まった長さがあるので一定時間その場に留まらなくてはいけなくて、尚かつビデオアートっぽい作品は見てて退屈なものが多く、忍耐力を要します。しかも冒頭に書いたように解説を聞かないと分からなものが多いです。

その他の写真はこちらにあります。

技術館写真匣: 横浜トリエンナーレ2008:iPhoneカメラ〜新港ピア編

技術館写真匣: 横浜トリエンナーレ2008:iPhoneカメラ〜赤レンガ倉庫編

<赤レンガ倉庫編に続く>

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