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2008.02.10

『ウォーター・ホース』感想

男の子なら誰もが一度は心躍らせたであろう「ネス湖のネッシー」。それは夢とロマン。

そんな夢とロマンを映像化した『ウォーター・ホース』は、一般的には「偽物」とされている「外科医の写真」と呼ばれる一枚の有名な写真から始まる。写真が偽物だからと言って、生き物の存在そのものが否定されるわけではない、ということだ。

まあ、ファンタジーとしては無難にまとまっているのではないでしょうか。孤独な少年とウォーター・ホースの交流〜少年の成長、といった流れが笑いを交えて描かれてます。ケルティックな音楽も心地よく、安心して観ていられる作品。

気になったのは、やはりこれは3部作くらいにするのでしょうか?ラストはそんな作りでしたが。次回作は当然、元となった伝説を舞台にするでしょ。そしてその次は現代、或は近未来を舞台にした物語かな。でも全米での成績もそんなによくなかったみたいだから、どうなんですかね。

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