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2007.10.14

『ヒルズ・ハブ・アイズ』感想

Thehillshaveeyes2映画秘宝の記事に煽られた部分も多分にあるが、期待値の高かった『ヒルズ・ハブ・アイズ』。だが、やはり面白かった!

ウェス・クレイブンのオリジナル(邦題「サランドラ」)は多分観てないような気がしますが、『ハイテンション』のアレクサンドル・アジャ監督が見事にリメイクしています。冒頭からしばらくは正直多少退屈な感じはありましたが、食人族の影がちらつき出だすあたりから俄然テンションが上がります。狩るものと狩られるもの。血みどろの闘いが始まる。

核実験の放射能汚染で生まれた食人族達だが、彼らが決して不死身ではなく、狙われたカーター一家(含む愛犬二頭)との複数対複数の団体戦であることも面白さの一因だろう。

嫁や舅に頭が上がらない娘婿が、自分の赤ちゃんの為に鬼畜のように戦う様子には、ほんとちょっと感動?しました。でもやっぱり敢闘賞は愛犬ビーストに決まりでしょう!

『ヒルズ・ハブ・アイズ』公式サイト

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