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2006.05.06

4月映画最終ランキング

『メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬』
『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』
『トム・ヤム・クン』
『ルート225』
『ナイトウォッチ』
『サウンド・オブ・サンダー』
『マンダレイ』
『立喰士列伝』
『機動戦士Zガンダム3 星の鼓動は愛』
『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ!』
『変態村』
『好きだ』
『カフカの「城」』
『アンダーワールド:エボリューション』
『ドゥーム』
『アイス・エイジ2』
『プロデューサーズ』

4月は『メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬』がトップにきたものの全体的にズバ抜けた作品はなく、中盤から以降はどれも似たり寄ったりの感じで大差無しってとこか。
最下位の『プロデューサーズ』はかなり期待してたんだが、幸か不幸か68年のオリジナルのメル・ブルックス版を観ているので、そちらの面白さにはとても及ばないって感じで落胆が大きかったのも影響してます。

『好きだ』も、ああゆう突発的な出来事で話をまとめるって手法はあまり好きではないので・・・。

『マンダレイ』と『立喰師列伝』はこれはもう監督が自分の主張を思うがままに展開してる映画なので、何も言うことはありません。こうゆう映画を撮れるお二人がただ羨ましいばかりです。

『ナイトウォッチ』は去年の東京ファンタに続き二度目なんですが、早く続きが観たいです。

個人的に注目してる、ブルーリボン賞新人賞も受賞した多部未華子主演の『ルート225』がなかなかいい感じでした。パラレルワールドものなんですが彼女と、弟役の子のキャラが秀逸でした。ダイオキシン8倍!

ますますパワーアップしていくトニー・ジャー!!の『トム・ヤム・クン』。こちらも今後が楽しみっす。負けるな香港映画!

『ウォレスとグルミット』は相変わらず面白いです。でもこれからはもっとCGの比重が大きくなっていくのでしょうか?

『メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬』はトミー・リー・ジョーンズもよかったけど、バリー・ベッパーもいいですね。『25時』でも印象的な役を演じてましたが、あの強面の顔と演技のギャップが素晴らしいです。どこか『ガルシアの首』を思わせる展開(影響を受けてるって監督自身が言ってますね。それから「気狂いピエロ」もだって!)にメキシコの荒涼とした大地。ロケーションも素晴らしいです。

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