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2004.06.11

『カレンダー・ガールズ』6/8.相鉄ムービル

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『リアリズムの宿』とは”乳首”繋がりです。

中年を過ぎようとしている女性(主婦)たちが、仲間の夫がガンで亡くなったのを機に、お世話になった病院にふかふかのソファを贈る(&仲間を励ます)ための資金集めに自分たちがモデルの「ヌードカレンダー」を作る、とゆう実話ベースのお話。
ヌードカレンダーを作るのに四苦八苦する様子や、カレンダーが評判になりハリウッドにまで招かれる様子などが、テンポよくおかしく、かわいく、ちょっぴり切なく、とてもいとおしく描かれてます。多分もっと数々の波紋を周囲に及ぼしたんだろうしと、お互いの間にも色々あったんでしょうが、その辺のエピソードは必要最低限にとどめあくまでエンターテインメントに徹した作りが勝因でしょう。おかげで深刻な場面も明るく前向きに乗り越え、観終わったあとある種の爽快感があります。活き活きと輝いていたおかあちゃんたちに拍手。

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