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2004.06.29

『ウォルター少年と、夏の休日』6/21.東京国際フォーラムホールC(試写会)

natsu-umi.jpg
ジコチューの母親に、財産目当てにおじいさん二人の家に置き去りにされた少年の一夏?の冒険。
まあ、一種のファンタジーなんですかな。叔父さんの若かりし頃の、ホントともウソともつかない冒険譚がメインぽいし。でも叔父さんたちの話の場面は、自分たちの回想じゃなくて、少年が話を聞いて勝手に想像を膨らませて作ってる物語りなのですね。だからこその荒唐無稽さで面白いんだけどね。
ホントはオスメント君とおじいさんたちが打ち解けていく過程をもう少し丁寧に見せて欲しかったけど、まあそうゆうとこに主眼があるわけではないので。

おじいさんたちが何故田舎で隠居生活をしているのか(ってゆうか「必要とされなくなった老人」とゆう位置付けらしいんですが)今一つ分からないんですが(ちょっと寝ちゃったせい?)、その無邪気でぶっ飛んだ生活(買い物)振りが笑えます。あとワンちゃんトンちゃんをはじめとする動物たちね。彼らの存在が半分くらい占めてるんじゃないでしょうかね、この映画の魅力の。

宣伝文句の「〜一瞬のエンタテインメントより、一生心に残る感動作を〜」云々はかなり大げさだね。そこまでの感動作ではないけど、それなりの爽快感の残る作品ではあるかな。それにしても母親はひどい描かれ方だね。原作は知らないけど、そこまでするかね。

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