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2004.05.09

『独立少女紅蓮隊』(5/8.ユーロスペース)

ワラ番長残りの一本『独立少女紅蓮隊』。コメディシリーズなのにハードな設定とゆうことで、どうやって笑わせてくれるのかと楽しみにしてました。う〜ん・・・。もう自分の笑いの感性は無くなってしまったのかしら?今回も残念ながら笑えませんでした。この手の作品は「くだらないことを真剣にやる」ってところに笑いのツボがあるんだと思うのですが、「独立」「少女スパイ」「暗殺」etcといった設定から、一連のアクション、博士の異常な愛情のパロディ等、どれも中途半端で笑い至るまでになってない。もっと暗殺して欲しいし、もっとバカバカしく弾を除けて欲しいし、もっと徹底的に悪であって欲しい。『呪怨2』とかの、ホラーなのに笑っちゃう感じとか、行き過ぎたワイヤーアクションについ笑っちゃう感じとか、そんな笑いが欲しかったのに。役者の問題なのか?そもそも俺の見方が違ってるのか?

こうやって三本観終わってみると、『ロスト★マイウェイ』のゆるい感じが今となっては一番可笑しかったかな。

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