映画ニュース関連

2009.10.24

『キム・ギヨン特集上映』inシネマート六本木

シネマート六本木で『キム・ギヨン特集上映』が決まったようです。東京国際映画祭の『玄界灘は知っている』を観る前にシネマート六本木に寄ったらチラシがありました。韓流シネマフェスティバル2009の一環?。

11月下旬〜12月初旬。上映作品は『下女』『高麗葬』『死んでもいい経験』の3作品。各日19:10から一回だけのようです。少なくないですか?

Kim_giyonfly

今現在(2009.10.24)まだシネマート六本木のサイトには情報はアップされてないようです。
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/index.html

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2009.10.04

何だこれ!「ホラーフェス*ジャパン2009」。全部観たい!

ZOMBIE手帖さんのブログより(2009.10.04)

◇アフターダーク・ホラー・フェス日本版「HORRORFEST*JAPAN」開催決定!

http://blog.livedoor.jp/zombie_tecyo/archives/1113799.html

あ、シアターNでも告知されてるんですね。


◇ホラーフェス*ジャパン2009 全米ホラーファン大熱狂! AFTER DARK HORRORFEST 日本ホラーフェス*ジャパン いよいよ上陸!(シアターN渋谷)

http://www.theater-n.com/movie_horrorfest.html


◇ホラーフェス*ジャパン2009オフィシャルサイト

http://horrorfest.jp/

しかし、チケットは「チケットぴあ独占」かよ!やめてくれよ、ぴあ。

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2009.08.24

『グロテスク』のこと

白石晃士監督『グロテスク』がイギリスで上映禁止の通告を受けたニュースが先日来流れていますが、個人的には「上映禁止」よりも上映しようとしたこと自体に驚いていますが・・・。上映だけでなくDVDの販売も禁止になったのですね。

私ですか?もちろん観てますよ。思うに「性的暴力」の部分が一番引っかかったのでは。それ以外の描写は特にこの映画だから酷いってことはないように思うのですがね。まあ確かに、観てて決して愉快な感じはしませんでしたが。

あ!確かこの映画は映倫を通してないんですよね?っうか審査を拒否されたんでしたっけ?あまりに非道で審査に値しないってことで。チラシにもレイティングのマークは付いてないしな。チラシの裏には「20歳未満は入場禁止」という自主規制の言葉があります。

チラシをアップしてなかったので今更ですがアップしておきます。

Grotesquefly Grotesqueflyura

◇『グロテスク』公式サイト
http://www.grotesque-movie.jp/

◇日本のホラー映画、上映禁止に=「暴力とサディズムを助長」−英審査当局(時事ドットコム:2009.08.20)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200908/2009082000006

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DVDはアマゾンでは扱ってないのかな。楽天では一応取り寄せで注文はできるけど、多分在庫切れでキャンセルされるパターンかな。三池監督の『オーディション』いつの間にか再販されてたんだ!知らなかった!!

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2009.08.18

『死にゆく妻との旅路』石川ロケ。七尾とか。

死にゆく妻との旅路』(仮題)のニュースが出てましたが、これ石川県の七尾市出身の清水久典という方の原作で、先日七尾市やその周辺でロケが行われていたようですね。お盆に帰省した時に地元の北国新聞に記事が出てました。

三浦友和、石田ゆり子主演。塙幸成監督。2010年公開予定。

◇彼を保護責任者遺棄致死罪に問えるのか?石田ゆり子と三浦友和が実在した夫婦を熱演(シネマトゥデイ:2009.08.17)

http://www.cinematoday.jp/page/N0019281

ネットでも新聞の記事が読めます。

◇県内皮切りにロケ開始 「死にゆく妻との旅路」映画化(北國・富山新聞ホームページ:2009.08.14)

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20090814104.htm

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2009.08.10

ジェームズ・キャメロン『アバター AVATAR』特別映像上映

てっきりキャメロンの『アバター AVATAR』のチラシかと思ってちゃんと読まなかったら、スペシャルイベントの告知チラシでした。

Avatar_eventfly

◇【シネマイレージ会員限定】「アバター」スペシャルイベント開催!(TOHOシネマズ)

http://www.tohotheater.jp/event/avatar/index.html

このイベントのためにキャメロンが選んだ特別映像(20分)と8/21に解禁の予告編の上映会ですね。全国7箇所のTOHOシネマズで開催。先着でシネマイレージ100マイルでイベント引換券を発券。当時に指定券と引換え。先着といっても何人かは不明。とりあえず土曜日(8/8)から交換は始まっていて、今日(8/10)の時点ではまだ発券されました。川崎はスクリーン5(542席)と見た。

でもこれって先月サンディエゴでひらかれたコミコンで披露された映像とは違うの?本当に日本のこのイベント用に編集された映像?どうなんでしょうか?とりあえず参加してみるつもりです。

◇ジェームズ・キャメロン監督待望の新作映画『アバター』の映像24分がコミック・コンで公開!(シネマトゥデイ:2009.07.27)

http://www.cinematoday.jp/page/N0018994


<2009.08.20追記>

109川崎でもイベントがあるようです。でもこちらは『ナイトミュージアム2 IMAX3D版』との抱き合わせ。映画を観た人だけ見れるようです。『アバター』本来の魅力はやはりIMAX3D版を見た方が味わえるんだろうと思いますが、時間が合わないので自分はTOHOで見ます。

◇「アバター」スペシャルイベント開催!(109シネマズ)

http://109cinemas.net/imax/event_avater.html

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キター!『カネフスキー三部作』上映!

だから前から俺が言ってるだろう!早くDVD化しろって!ヴィターリー・カネフスキー監督『動くな、死ね、甦れ!』『ひとりで生きる』『ぼくら、20世紀の子供たち』の三部作BOXでお願いします。

しかし、15年振りなのか。あれから15年も経ったのか。え、でも俺の記録では1998年の8月〜9月なんだけど?かつてのユーロスペース(現シアターN渋谷の場所)で超満員の中で観たのは。それだと11年前だよ。15年前って日本初公開のこと?でも正確にはスクリーンに甦るのは15年振りじゃないよね。11年って言うより15年って言った方が区切りもいいし、希少感があるからかな。まあ、いいけどさ。

まあ、そんなことは脇に置いておいて、これは絶対観た方がよいですよ。少なくとも『動くな、死ね、甦れ!』は。でもそれを観たら三部作全部観たくなるって、心配しなくても。

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秋、ユーロスペースでロードショー予定。1回券1300円。3回券3300円。

*3回券に限り先着でポストカードをプレゼント。

てか、ユーロ以外でも普通に上映してるじゃん!

◇動くな、死ね、甦れ!(シネマテーク通信:2009.08.01)

http://cinematheque.kazelog.jp/weblog/2009/08/post-9f3e.html

あー、ユーロでも今の場所に移転する前に、引越し記念で『動くな、死ね、甦れ!』だけ1日だけ上映したんですね。2005年11月11日に。(あれ?この時も観たっけ?)

http://www.eurospace.co.jp/detail.cgi?idreq=dtl1129719322

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2009.07.27

『アサルトガールズ』by押井守

そおいえば土曜日(7/25)にテアトル新宿に映画を観に行ったら『アサルトガールズ』の予告編?特報?が流れていました。でも『宮本武蔵』の時から流れていたみたいだし、『斬~KILL~ スペシャル・コレクターズ・エディション』のDVDに入ってるものと同じみたい。というかDVDのそれを流してるだけか。

ロビーには黒木メイサだったか誰かが使った衣装が展示してあった。多分公開された写真のものだと思います。

最近、押井監督の作品はアニメは大々的に公開されても、実写作品は単独監督作品ではないからという理由もありましょうが、上映館数が非常に少ないので、今度は近くでも上映されることを願ってます。

◇『アサルトガールズ』特報スクリーンショット(押井守情報:野良犬の塒:2009.07.25)

http://www.kyo-kan.net/archives/2009/07/post_752.html

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2009.07.19

『半島を出よ』とか『イン・ザ・ミソスープ』のこととか

最近、村上春樹といえば出版界では『1Q84』が、映画界では『ノルウェイの森』の映画化とかが話題になったりしてますが、村上龍の方も『半島を出よ』とか『イン・ザ・ミソスープ』が映画化されますね。

『半島を出よ』はかなり大掛かりなロケが福岡市内で予定されてるらしいです。3万人とか5万人とか。そのうちエキストラの募集が始まるのでしょう。

◇映画『半島を出よ』2009年製作中

http://www.bewild.co.jp/index.html

監督が『フラガール』とか『スクラップ・ヘブン』の李相日。あ、李監督は『69sixty nine』で既に一度村上龍の映画化をやってるのか。

で、心配なのは脚本に成島出の名前があること。この人の仕事にはかなりむらが多い。最近では『ミッドナイトイーグル』(監督)なんて全くひどかったし、『ラブファイト』(監督)も微妙に変だったし。過去にも『T.R.Y トライ』(脚本)なんてトンデモない作品だったし。もちろん『クライマーズ・ハイ』(脚本)とかもあるけど、どうしても失敗作に目がいってしまう。こじんまりとした作品は得意そうだけど、大作系、特にスペクタクル系はヘタそうだもの。

それはまあ置いておいて、映画の中で「北朝鮮」という言葉を出すのかどうかに注目。かつて『宣戦布告』という、これも北朝鮮の特殊部隊が敦賀半島に上陸する映画があったけど、そこでは北朝鮮という(原作では使われている)言葉が使われなかったからね。


一方の『イン・ザ・ミソスープ』の方は、映画化のニュースが流れたのはもうだいぶ前(2008年5月)のことでしたが、進行具合はどうなっているんでしょうかね?そう思ったのはこんなニュースが流れていたからです。

◇ウィレム・デフォーが「ウォーリー」監督のSF「火星のプリンセス」に出演(eiga.com:2009.07.17)
http://eiga.com/buzz/20090717/20

監督がヴィム・ベンダース。主人公の一人がウィレム・デフォー。それ以外の情報が聞こえてこないのですが、どんな感じなんですか?

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2009.05.17

『吸血少女対少女フランケン』は8月公開?

友松直之西村喜廣の共同監督作品『吸血少女対少女フランケン』。この記事によると公開は8/15(土)となってますね。原作が内田春菊さんなんですね。すげえ組み合わせ。

イレブンアーツ、異色ホラーの全世界セールス権獲得 (バラエティ・ジャパン:2009.05.16)


公式サイトらしきものもありますが。今度はポニーキャニオンですか!?いつものシアターNに加えてシネマート新宿でも公開予定。池袋は無し?

『吸血少女対少女フランケン』


主演の川村ゆきえさんの公式ブログにも記事が書かれてますね。

映画『吸血少女対少女フランケン』 (ゆっきーにっき:2009.04.22)


YouTubeに予告編もアップされてるようです(多分非公式)。既に67.000回も再生されてる。

vampire girl vs frankenstein girl予告篇 (YouTube)

今回も大量の血に人体破壊。良い子は真似しないように!音楽が妙にポップなのがいい感じです。


特殊メイク西村喜廣-映造日記(ブログ)

友松直之さんといえば、以前大槻ケンヂさんの原作の『STACY』を監督した人ですね。東中野に観に行ったなあ。あ、これに内田春菊さんも出てたんだ。

  

『STACY』高額!。
『東京残酷警察』(監督:西村喜廣)は映画作品というよりは残酷作品。初監督作品のためか、テンポが悪いし緩急もない。なので残酷シーンの羅列だけ的な印象。『片腕マシンガール』(監督:井口昇)は残酷描写は容赦ないものの、笑えるし、面白い。同じコンセプトの作品としても監督としての力量の差が出てます。まあ、比べるのが酷か。『吸血少女対少女フランケン』を楽しみにしましょう。

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2009.04.15

『パッテンライ!!』と一青姉妹

パッテンライ!!』という映画をご存知でしょうか?日本統治時代の台湾で大規模な灌漑事業を成し遂げた日本人の物語なんですけど。
自分も多分チラシを見ただけでは気にも留めなかったかもしれませんが、主人公の八田與一という人が石川県(金沢)の出身で、帰省した時に北国新聞でアニメ化の記事を読んでいたので、「あーこれか」と思い取り上げてみました。

新聞の記事で知ったんですが、声優として一青窈の実の姉、一青妙さんが参加しているのですね。そして主題歌は一青窈。ちなみに彼女たちの母親の出身地の「一青」地区は自分の実家の近くだったりします。
Pattenraifly

Pattenraifly02

石川県ではもう公開済みなのね。

八田技師の情熱描く アニメ映画「パッテンライ!!」完成 金沢で11月15日から公開 (北国新聞ホームページ:2008.10.18)

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