映画関連

2015.09.23

黒沢清的世界を撮る。その2

huluで黒沢清監督の「贖罪」(原作:湊かなえ)を見たので、その辺の感じをイメージした写真を。

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作品そのものは、構成としては面白いけど、あんまり好きな話じゃないかな(原作未読)。作り込み過ぎっていうか、キャラ設定が極端過ぎるというか、まあそれが原作者の特徴なのかもしれないけど。

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2015.04.29

『シンデレラ』アナザーポスター。

『シンデレラ』の俺的ポスターを作ってみました。

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2015.03.29

黒沢清的世界を撮る。

黒沢清監督の作品イメージ的な風景。その1。  

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2012.09.16

観覧車〜『莫逆家族』

映画の『莫逆家族 バクギャクファミーリア』はイマイチでしたが、触発されて観覧車の写真を2枚。全く違う日の写真なんですが、何だか繋がって見えないこともない。  

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2011.03.05

森ガールのヒアアフターな光景。

森ガールが臨死体験した時に見そうなヒアアフターな光景、その1。


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2011.03.01

お蔵出し写真〜<廃墟2>

雨宮慶太監督の『ゼイラム』の撮影が行われたと思われる建物。実際この内部で撮影されたかどうかは分かりませんが、少なくとも外観はこの建物でした。今はもう取り壊されて別の建物になっています。

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元は倉庫に使われてたはず。他の映画でも出てきたことがあると思います。


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2009.04.20

『バンコック・デンジャラス』トイレキャンペーン!男子限定?

川崎の某シネコンのトイレに入ったら“ニコラス・ケイジ”がずら〜りとこちらを見つめている。5/9(土)から公開の『バンコック・デンジャラス』の宣伝のようです。こんな感じ。
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チラシを貼っただけかと思いきや・・・。中に一枚違った感じが。

Bangkok_dangeroustoilet01
微妙にテキストが違う。「完全無欠のトイレ利用者。一滴のミスさえ許されない。」ははは、笑った。零すなよお前ら!
ちなみに普通のチラシバージョンには、手書きで宣伝文句が書かれている。しかも一枚一枚その文句が違ってたりして、一応工夫してる。
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これは男子トイレ限定のようです。ニコラス・ケイジファンの女性の方、ゴメンナサイ!!

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2008.09.08

『言えない秘密』を観てきました

観る予定はなかったんですが、「台湾シネマ・コレクション2008」で見た予告編がおもしろかったし、川崎のチネチッタでも上映してるので、ここは連続台湾映画鑑賞だ!と勢いも手伝って『言えない秘密』を観てきました。

何となくそーなんじゃないかなー、という予想はある程度当たっていたものの、それを上回る設定と展開でした。いやー、やられた。ある意味トンデモ系でもありますが、しっかりしたカメラワークと魅力的なキャスト、音楽etcで何やら格調高い仕上がりになっちゃってます。香港映画にありそうな話だったりもしますが、そこまで甘ったるくないというか。

いや、ほんとは、かなり無理があるんですよ。説明不足というか、辻褄が合わなかったり、話しに無理があったりね。でもそれを補ってあまりある魅力があるんですね、これが。まー、ダメな人はダメでしょうね。あんまり書くとネタばれしてしまいそうなのでこの辺にしときますが、土曜日に観た『シルク』や『ウエスト・ゲートNo.6』よりは自分の評価は高いです。台湾金馬奨で三部門受賞というのもうなずけるような気がします。(何で「視覚効果賞」なのか疑問でしたが、観て納得。ちなみに前年度の同賞は『シルク』でした。)

しかし、これジェイ・チョウ(『頭文字D』『王妃の紋章』『カンフー・ダンク』:全部観てるぞ!)の初監督作品なんですよね。音楽の才能があるのは周知の事実らしいですが(周りのスタッフが素晴らしいというのももちろん大きいでしょうが)監督としても楽しみですね。まあ、個人的にはシャオユー役のグイ・ルンメイ(『藍色夏恋』『遠い道のり』)ちゃんの魅力に尽きますが(笑)。『遠い道のり』も観たくなったなあ。

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『言えない秘密』公式サイト

そういえば『カンフー・ダンク』でジェイ・チョウと共演したチェン・ボーリンは『藍色夏恋』でグイ・ルンメイと共演してましたね。『シルク』ではいまひとつパッとした役ではありませんでしたが。『言えない秘密』の台湾版DVDはリージョンコード3ですのでご注意を。

 

 

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2008.09.07

『台湾シネマ・コレクション2008』に行ってきました

自称台湾映画ファンとしては一応押さえておかねば、ということでシネマート六本木で開催中の『台湾シネマ・コレクション2008』に行ってきました。

実は当初は行く予定はなかったんですが、チラシをよく見ると『シルク』というSFっぽくもホラーっぽくもある作品があるではないですか。しかも『闇の子供たち』の記憶も鮮明な江口洋介が出てるし。これはちょっと観たいなあと思い、せっかくはるばる六本木まで行くならついでにもう一本くらい観ようかってことで2本観ることに。もう一本は『ウエスト・ゲートNo.6』。

混み具合の予想がまったくつかなかったので、早めに出たら1時間前に着いてしまいました。受付を済ませても開場までまだまだ時間があったので、せっかくはるばる六本木まで来たのだからと、六本木ヒルズまでぶらぶら歩き、TOHOシネマズ六本木をのぞいてきました。

目的は『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』のチラシ。現時点では川崎での上映予定がなく、チラシも入手できるかどうか分からなかったので、上映館ならあるだろうと思いまして。時期的にまだ早いかなぁ〜とも思いましたが、ありました。本当は前売特典の「特性オリジナル軍手(限定)」<THEATERS | 映画『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』公式サイト>が欲しかったんですが、残念ながら六本木では前売券は扱っていないのでそれは叶いませんでした。

『シルク』の江口洋介は『闇の子供たち』に比べると、いささか生彩に欠けてましたね。役柄が違うのもありますが、やはり脚本と演出の問題でしょう。例えるなら『ギミー・ヘブン』みたいな無理矢理な話しだし。って『シルク』も『ギミー・ヘブン』も公開(『シルク』は台湾での)は2006年ですか。どうせなら日本でも2006年当時に公開して欲しかったね。監督が『ダブル・ビジョン』の脚本家のスー・チャオピンって人だってことでちょっと期待していただけに残念でした。

何と、江口洋介が演じた橋本役には真田広之と唐沢寿明も候補に挙がっていたそうな。う〜ん、個人的には真田広之がはまり役だったなような気もするが・・・。

ライブ台湾 |第19回東京国際映画祭 ライブ台湾セレクション | 


Taiwancinemacollection2008

Diaryofthedead2

台湾シネマ・コレクション2008 | オフィシャルサイト

映画『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』公式サイト 

銀ネコスクリーン: 2月ランキング(2006.2.4)

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2008.06.02

ジブ・コーレン報道写真展

6/14(土)から公開予定の『1000の言葉よりも 報道写真家ジブ・コーレン』ですが、映画の公開に先立って横浜のBankART1929で開催される写真展のチラシを入手しました。当日は一眼レフを持って行きたいと思います。

BankART 1929 Yokohama

Zivkoreninbankart

『1000の言葉よりも 報道写真家ジブ・コーレン』予告編

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