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2007.10.30

『迷子の警察音楽隊』チネチッタで上映予定。

先日の第20回東京国際映画祭コンペティション部門で最優秀作品賞の東京サクラグランプリを受賞した『迷子の警察音楽隊』ですが、チネチッタでも上映するようです。さすが、チッタはこの辺はきっちり押さえてきますね。公開は12月の中旬の予定みたいです。

『迷子の警察音楽隊』公式サイト

*あれ?前売特典はシネカノン有楽町2丁目だけなんですか?って前売特典は何なんですか?

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2007.10.22

『スウィーニー・トッド』『 Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』チネチッタで上映予定。

チネチッタの上映予定作品リストに『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』と『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』が追加されてました。ともに来年(2008年)の1月の公開予定ですね。

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』公式サイト(1月19日~)

『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』公式サイト(1月公開予定)

今現在(2007/10/22)スウィーニー・トッドはまだ中身はありませんが、Mr.ビーンは予告編が見れます。スウィーニー・トッドの予告編はこちらで。なかなかダークでいい感じです。

しかい、『スウィーニー・トッド』はミュージカル映画のはずなんですが、予告編にはそのようなシーンは見当たりません。それはワーナー・ブラザーズのシャチョーが「削れ」と言ったかららしいです。

「幸せのレシピ」不発で、ワーナー社長「もう女性向け映画は製作しない!」 (eiga.com:2007/10/10)

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2007.10.21

ATG特集の前売券を買いました。

Seishunsatujinpost 10/20の土曜日にシネマート六本木に『0093 女王陛下の草刈正雄』を観に行ってきました。で、ATG特集の前売券を1枚買ってきました。

←が三つのうちから選べる前売特典のポストカードの中の一枚『青春の殺人者』です。あとは『竜馬暗殺』と『田園に死す』です。どれにしようか迷ったんですが、結局これにしました。別に三枚買って三種類とももらってもよかったんですが、絶対に三回行ける確証がなかったので1枚だけにしておきました。

これポストカードかと思ったら、写真なんですね。裏にFUJIFILMとか書いてあるし、ファイル名とかも。当時のポスターかチラシのですね。

でもでも、よく見たら劇場のホームページにもブログにも「写真」って書いてあるわ。ポストカードだと思ったのは自分の早とちりでした。

11月17日には石井聰亙監督が登場!(ATG特集上映inシネマート六本木)

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『ブコバルに手紙は届かない』『花火降る夏』DVD

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川崎の地下街アゼリアで新星堂が『スパイダーマン3』のDVD発売キャンペーンをやっていて、同時にDVDのワゴンセールをやっていた。そこで見つけた掘り出し物2点。

どちらも現在(2007/10/21)アマゾンのマーケットプレイスで1万円近くしている。アマゾンのマーケットプレイス自体あまりあてにならない部分はあるが、ここで高値が付いているものは概ね販売終了していることが多いのは確か。なので他のショップで「取り寄せ」となっていてもほとんど手に入ることはない。メーカーに在庫がないのだから、どこか店頭在庫があるショップを根気よく探すしかないのだ。それか中古で出るのやはり根気よく待つか。

ブコバルに手紙は届かない』も『花火降る夏』は一応「取り寄せ」で注文自体は可能なショップはありますが、多分2週間待たされたあげく「在庫無し」の返事がくるでしょう。ただ紀伊国屋書店のForest+では『花火降る夏』が「在庫僅少」で「24時間以内発送」で注文可能になってますね。やはりこういう実店舗を持っているところは強いですね。まあ、実際に在庫があればの話しですが。

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2007.10.17

シネマート六本木でATG特集上映

Atgcinemart6 11/3(土)〜11/30(金)の約1ヶ月に渡り六本木のシネマート六本木ATG映画の特集上映が行われます。全25本の上映です。自分が観たことがあるのがこのうち半分くらいですかね。でももう一度観たい作品やまだ観たことがないので是非スクリーンで観たい作品がいくつかあるので、何度か劇場に足を運びたいと思ってます。中でも注目の作品は

あらかじめ失われた恋人たちよ

まだ若い頃一度観てびっくり。タイトルに惹かれた観に行ったんですが、自分の田舎の石川県で撮影されてました。メインは内灘砂丘の米軍射爆場跡(カマボコ)だけど、金沢羽咋も出てきます。私の母校の羽咋小学校が出てきたときにはマジで叫びそうになりました。撮影当時は多分まだ在校生だったはずです。そんな撮影がされてることはまったく知りませんでした!と、そんな地元映画だからってこともありますが、もちろん青春映画としての面白さもね。残念なことにDVD化されてないんですよねー。

田原総一朗とATG(ATG特集上映inシネマート六本木)

11/8(木)の上映後には監督の田原総一朗さんとのティーチインが予定されてます。

その他では唐十郎の唯一の(劇場公開された)監督作品 『任侠外伝 玄界灘』とか若松孝二監督の『天使の恍惚』とかですかね。黒木和雄監督の『龍馬暗殺』や岡本喜八監督の『肉弾』も観ておきたいなあ。

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『自虐の詩』ちゃぶ1(ワン)グランプリが盛り上がってる?ようです。

ここ2、3日急にアクセス数が伸びてきたんですが、その原因は『自虐の詩』のちゃぶ1(ワン)グランプリにありました。東京国際映画祭でも上映されるようだし、公開も近づいてきて映画自体の注目度も高まってきたせいとか、試写会等でゲームのことが宣伝されたりしたのか、その辺は分かりませんが、ゲームの参加者が増えたのは確かなんでしょうね。

で、みなさんやはり思うように回転させられないようでうすね。「コツ」という言葉で検索されて来てますからね。でもごめんなさい、わたしもいまだにコツはつかめてません。画面の解像度を変えてみたり、マウスパッドを変えてみたり、マウスを変えてみたり、ブラウザを変えてみたり、等々色々試してみましたが結果は変わらず・・・。マウスじゃいけないのかとペンタブレットでもやってみましたがダメでした。

いま見てみたら最高は9998回転!!何ですかそれ!?もうほとんど1万回転じゃないですか。どんな裏技があるんですかね〜。不思議だぁ〜。総回転数なら4万5千くらいいってるんだけどなぁ。回転数だけじゃなくて、例えば777回転ラッキー賞とかぞろ目賞とか他にも作って欲しいよね。

まあ、自分はもうほとんど諦めてますけどね。で、最近は『バイオハザード3』ゲームです。要はシューテングゲームで、ゾンビを車で轢いたり拳銃やマシンガンで撃ったりするやつです。難易度は高くありません。これは回数を重ねる度に点数が加算されていくので根気さえあれば高得点は狙えます。ただ、だからと言って賞品がもらえるわけではないのですが。ある一定のレベルに達すると応募ができるってだけです。

あとは『モーテル』にもゲームがあります。これは矢印キーで人を操作して犯人から逃げるってやつです。こういうのは苦手なんで全然ダメです。これは特に賞品はないようです。

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2007.10.15

『アルタード(原題)』or『地球外生命体捕獲』はシアターNで公開です。

Altered2little あの『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の監督、エドゥアルド・サンチェス監督の8年振りの新作『アルタードALTERED(原題)』は12/15(土)〜1/11(金)の期間限定でシアターN渋谷でレイト公開されるようです。また“森”が舞台ですか。

でも左のチラシ(B6サイズ)では『地球外生命体捕獲』とでかでかと書かれてますね。正式な邦題は何てなるんでしょうね?

ちなみに宣伝?のCKエンタテインメントでは『アルタード』のままですね。あ、配給のアミューズソフトでは『地球外生命体捕獲』がメインだ。

ちなみに10/26にチネチッタのハロウィン映画祭で日本初上映されますが、そこでのタイトルも『アルタード』ですね。(当たらないかなぁ〜)

でも、実際の上映館のシアターNが『地球外生命体捕獲』って言ってるんだから、そっちでいくのかな?結局『アルタード/地球外生命体捕獲』ってなるような気もしますが。

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『マウスタウン ロディとリタの大冒険』は公開中止になってた!

Mousetown2 かなり前になりますがチラシをどこかで入手して、ドリームワークスとアードマンスタジオってことで公開を楽しみにしてたんですが、しっかり公開中止になってたんですね、『マウスタウン ロディとリタの大冒険』。

「2007年春休み、全国ロードショー」ってあるけど一体いつ公開するのかなぁ。色んな事情で公開が延期になることはあるからねぇ、なんて思ってたんですが、中止だったんですか!残念!!

で、11/2(金)にDVDがに発売されるそうで、それを記念して親子試写会が開催されるらしいです。

日本未公開『マウスタウン ロディとリタの大冒険』親子試写会に10組20名様をご招待(cinemacafe.net)

おお!公式サイトがまだ生きてるじゃないですか!予告編とニュースだけ見れます。面白そうじゃんか。全米でコケたんだっけ?それでドリームワークスとアードマンは契約を解消したんだっけ?でもアニー賞を最多5部門を受賞したらしいしね。

今年はピクサーもネズミだったし、もったいないことしたよね。観たかった〜。

あ、こんな記事がありました。

ドリームワークスと別れたアードマン・スタジオがソニーとタッグ(eiga.com:2007/04/06)

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2007.10.14

『ダーウィン・アワード』チネチッタで上映か。

Thedarwinaward2 シネセゾン渋谷で公開予定の『ダーウィン・アワード』ですが、川崎のチネチッタでも上映するようです。上映予定作品にありました。チッタでは12/1からの上映予定になってますね。面白そう!

監督のフィン・タイラーって人はハリウッドでも注目のクリエイターらしいですね。

『ダーウィン・アワード』公式サイト
*まだ予告編しか見れませんが。(10/14現在)

この作品の公開と連動して“史上最強のバカ募集!【バカデミー賞2007】”という企画が立ち上がってるようです。「バカ」をテーマにしたCMを募集してるみたい。公式サイトで公開されたり、MTVでTVスポットとしてオンエアされるかもしれないって。

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『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』チラシにケロロ軍曹が!

既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、来年(2008)公開予定の『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』のチラシの右下隅にケロロ軍曹が何気に登場してます。

Magoriumomocya2Magoriumomocya2keroro

最初見た時は「何で!?」と思いましたが、配給が「角川映画」ってことで納得しました。「ケロロ軍曹」自体が他のキャラを登場させてるんで、こういう展開もありってことですか。
どうせならギロロバージョンとかタママバージョンとかも作って欲しいですね。

劇場に貼り出されてた大判のポスターの方にはケロちゃんはいなかったですね。チラシだけなのかと思ってたら、公式サイトの画像もケロちゃんバージョンでした。

<08/02/14追記>
これは別に角川映画だからどうこうって訳ではないようですね。海の向こうでもケロロ軍曹は有名だってことのようです。っていうかもう公式サイトの画像も変わってるし・・・。

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2007.10.11

『ディ・ウォッチ』ついに公開か!?

『ナイト・ウォッチ』の続編として長らく待ち続けた『デイ・ウォッチ』がようやく日本でも観られるようです。正式な一般公開が決まっているのかどうかは知りませんが、とりあえず11/23(金)から始まる「東京国際シネシティ フェスティバル2007」で上映されるよです。

上映は11/24(土)。新宿ミラノ1。1500円。

不覚にも今日になって初めて知りました。ぴあで。公式サイトには既に先週から載ってたんですね・・・。チケット販売は10/12の土曜日からなんで、今さらぴあのプレリザーブなんて申し込まなくてもいいよね?

東京国際シネシティ フェスティバル2007公式サイト

『ナイト・ウォッチ』の時も当時(2005年)の東京ファンタのクロージングで同じくミラノで日本初上映されたけど、つまらない理由で一般公開までは随分と間があいたね。今回はそんなことのないようにね、 20世紀フォックスさん。

<<当サイト関連記事>>
『デイ・ウォッチ』発売(銀幕小匣:2007/06/21)

『ナイト・ウォッチ』公開迫る。(銀幕小匣:2005/02/15)

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2007.10.10

『ヘアスプレー』の予告編で。

10/20(土)から公開予定の『ヘアスプレー』の劇場予告編で「おデブはスターになれないの」というセリフがありますが、これが「メタボはスターになれないの」というセリフのバージョンもあるんですが、どう使い分けてるんでしょうかね。劇場によって違うのかとも思いましたが、同じ劇場の予告編でも両方のパターンを流してますし。

ちなみに公式サイトでは、<予告編>では“おデブ”バージョンで、<TV SPOT>では“メタボ”バージョンでした。で、両者では映像とセリフ(字幕)の重なる部分が違うんですよね。劇場では同じだったと思うんですが・・・。う〜ん、劇場ではどう使い分けてるんだぁ?気になる。

まあ、予告編はあくまでも予告編なんで、本編に出てこないシーンやセリフも多々ありますからあまり気にしてもしょうがないんですけどね。

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2007.10.09

『スリザー』(SLITHER)チネチッタで上映!

『ドーン・オブ・ザ・デット』の脚本を書いたジェームズ・ガン監督によるSFホラー・コメディ映画『スリザー』(SLITHER )が12月に川崎チネチッタで上映されるようです。上映予定作品の中にありました。日本公開も決まったってことですね。よかったよかった。かなりグロ系のようで楽しみです。

『スリザー』(SLITHER)オフィシャルサイト

全米公開時初登場は8位だったようです。(allcinema online:2006/04/03)

スリザー SLiTHER (シカゴ発 映画の精神医学:2006/03/31)

Slither2 >>2007/10/30追記>>
日本語の公式サイトがオープンしてますね。公開は12/8の予定です。チネチッタのチラシもありました。

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2007.10.08

『ロンリーハート』は『ハネムーン・キラーズ』で『深紅の愛 ディープ・クリムゾン』だったんですね。

新宿武蔵野館で『ロンリーハート』の予告編を見ていて、ふと思った。この話しは聞いたことがあるなぁ。 帰ってから公式サイトを見たらやはりそうだった。これは『ハネムーン・キラーズ』であり『深紅の愛 ディープ・クリムゾン』だったのだ。つまり同じ事件を元に作られた三作目の映画ということだ。しかしチラシにはそのことには触れられていない。さすがに公式サイトのイントロダクションには書かれているが。

『ハネムーン・キラーズ』と『深紅の愛 ディープ・クリムゾン』とが、犯人の視点から描いているのに対して『ロンリーハート』は犯人を追う刑事の視点で描いているらしい。何故ならば、監督(トッド・ロビンソン)が実際の事件で犯人を追った刑事のお孫さんだから。おじいちゃんから聞いた話しを基に作ったんだって。ちなみに刑事役はトラボルタです。

Lonelyheart2

Honeymoonkillers2_2 Honeymoonkillers2ura

『ハネムーン・キラーズ』の日本公開は2000年ですね。上のチラシ(裏←クリックで拡大)は俳優座トーキーナイトの初期のものですが、その後吉祥寺のバウス・シアターでも上映されてますね。俳優座の後期とバウスのチラシには森本レオのコメントが加えられてます。

『深紅の愛 ディープ・クリムゾン』のチラシもあるのですが、ちょっと見当たらないので発見し次第アップします。

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2007.10.07

コッポラの新作『YOUTH WITHOUT YOUTH』の予告編が登場。

10年振りとなるフランシス・F・コッポラの新作『Youth Without Youth』の予告編がアップルのトレーラーにアップされてます。オフィシャルサイトでも。

同作は10月18日から始まる第2回ローマ映画祭でプレミア上映されるそうです。

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2007.10.04

『再会の街で』は109シネマズ川崎で上映?

109シネマズ川崎で、アダム・サンドラー&ドン・チードル主演『再会の街で』の予告編を上映してました。ここで上映してくれるのかな?

『再会の街で』公式サイト

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2007.10.03

包帯クラブが109シネマズ川崎で活動?!

Hotaiclubin109kawasaki

109シネマズ川崎に行ったら包帯が巻いてありました。だれかここで悲しいことがあったんでしょうかね。

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『28週後・・・』ついに日本公開か?

28weekslaterkiji長らく日本公開の話しが聞こえてこなかった『28日後・・・』の続編、『28 Weeks Later(原題)/28週後・・・(仮題)』の公開が来年に実現するようです。

先日TOHOシネマズでもらったフリーペーパー「TOHOシネマズマガジン」の記事の中に08年公開(FOX)の文字がありました。う〜、やっと観れるのかぁー。よかったよかった。でも08年のいつなんだよぉ。早く公開しておくれ!(クリックで拡大)

同じ記事の中にロメロの『ダイアリー・オブ・ザ・デット』(『DIARY OF THE DEAD』)のことも。こちらも既報の通り来年の公開ですね。どちらもTOHOシネマズで上映してくれるってことかな?

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