エドワード・ヤン(楊徳昌)監督逝く。
エドワード・ヤン(楊徳昌)監督がお亡くなりになられたそうです。59歳。7年間、ガンとの闘病生活だったそうです。早すぎる死です。吉祥寺のバウスシアターで『枯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』を観たのが出会いでしょうか。長いので途中に休憩が入るため、入場する際、劇場から牛乳か何かをもらった記憶があります。台湾映画の面白さを知り、台湾映画を見続けるきっかけになったのもこの作品だったかもしれません。その後『恐怖分子』や『カップルズ』『ヤンヤン/夏の想い出』。そう言えば最近とんと名前を聞かないなぁと思っていたら、ガンだったんですね・・・。 ホウ・シャオシェン(侯孝賢)監督やツァイ・ミンリャン(蔡明亮)監督がまだまだ元気でやってるだけに尚更残念です。ご冥福をお祈りいたします。
◆台湾の映画監督エドワード・ヤン、ガンのため逝去(eiga.com速報)
◆カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した、エドワード・ヤン死去(シネマトゥデイ)
*枯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件はDVDになってないのか。
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