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2007.06.30

エキストラ募集あれこれ

あちこちでエキストラを募集しています。

古厩智之監督作品『奈緒子』。主演:上野樹里。ロケ地:長崎各所。期間:2007年7/20〜8/05頃。
詳細は映画『奈緒子』エキストラ&ボランティアスタッフ大募集!!

田中誠監督作品『タイトル未定(夏帆主演の高校合唱映画)』。出演:夏帆他。ロケ地:千葉・埼玉・神奈川等。期間:2007年7/20〜8/25頃。
詳細はエキストラ募集。

瀬々敬久監督作品『JUMP!GIRL(仮)』。出演:石原さとみ、白石美帆等。ロケ地:代々木第二体育館・等々力体育館・諏訪神社(川崎)。期間:2007年7/17〜20、8/2・3・10。
詳細はエキストラ大募集『JUMP!GIRL(仮)』

古厩監督と瀬々監督はファンなので出来れば参加したいところだが、長崎まではちょっと遠いぞ!代々木・等々力・川崎は場所としては問題ないが、ロケ日が平日なので無理!残るは夏帆ちゃんの合唱ものがだ、場所が神奈川県というだけでどこだか分からないし”夏祭りをかねた音楽祭シーン”ということは屋外もありうるのか?合唱で屋外はないかとも思うが、真夏の屋外の撮影は『ゼブラーマン』で懲りてるので遠慮したい。

それにしても夏帆ちゃんの合唱もの(2004年函館港イルミナシオン映画祭 第8回シナリオ大賞受賞作品)以外はマンガと小説が原作ですか。相変わらずオリジナリティに乏しい邦画界ですわね。

ほほぉ〜。『JUMP! GIRL(仮)』の原作は深田祐介さんの「跳べ!ラビッツ」っていう小説で深田祐介さんは「スチュワーデス物語」の作者でもあったんですか。知りませんでした。

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2007.06.29

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』川崎・横浜でも初日舞台挨拶。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の初日舞台挨拶が川崎・横浜の109シネマズでも行われるようです。登壇予定者はどちらも吉田大八監督、佐藤江梨子永瀬正敏の三人です。

◆川崎は7月7日(土) 12:55分の回上映後
◆横浜は7月7日(土) 17:00分の回上映前

にそれぞれ舞台挨拶があります。チケットの販売はどちらも7/1(土)から劇場窓口&劇場HPで販売開始です。1日は映画の日だから窓口も混みそうねー。でも109シネマズのネットでのチケット販売はクレジット機能付きのブロンズカード会員優先のシステムで、普通のブルーカード会員は座席の選択に制限があるので嫌いです。システムのヴァージョンアップをしたようですが、別の方向にヴァージョンアップして欲しかったです。差別はんた〜い。

109シネマズホームページ
*詳しくは各劇場のトップページをご覧下さい。シネマライズは上記三人に加え永作博美本谷有希子の二人が来るようですね。それなら行ってもよかったが・・・。

ちなみに原作者の本谷有希子の出身地でもありロケ地でもある石川県では本日6/30(土)から先行上映してるようです。しかも県内の三つのシネコンで。さすが地元!でも舞台挨拶は無しかよ?!

さらに、ちなみにやはり県内(金沢)で撮影された『吉祥天女』も6/30(土)初日です。こちらは地元先行ではなく全国同時。県内二つのシネコンで上映。舞台挨拶は7/1(日)に鈴木杏ちゃんが来るようです。

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2007.06.28

『アヒルと鴨のコインロッカー』チネチッタで緊急?上映!

アヒルと鴨のコインロッカー』が7/7(土)から川崎チネチッタで上映することが急遽決定したようです。仙台あたりで先行上映していてかなり評判がよさそうだったんですが、都内では恵比寿ガーデンシネマでしか上映してなかったんで、これはうれしいことです。さすがチッタ!あとは上映時間ですね。 原作者の伊坂幸太郎の本は一冊しか読んだことがないんですが、面白かったし、監督が『ルート225』(主演は多部未華子ちゃん)の中村義洋というのも楽しみなところです。

アヒルと鴨のコインロッカー(チネチッタ)

『アヒルと鴨のコインロッカー』公式サイト

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2007.06.23

『ナイトウォッチ』原作本は全4巻?

前回に引き続き『ナイト・ウォッチ』ネタで。

映画は三部作ということですが、ロシアで出版されてる原作本は全4巻のようですね。「ナイト・ウォッチ」「デイ・ウォッチ」「トワイライト・ウォッチ」「ラスト・ウォッチ」。

映画の方は三部作目が『トワイライト・ウォッチ』というタイトルらしいんですが、これは原作の「トワイライト〜」と「ラスト〜」を合わせたものなんですかね?それとも三部作目はハリウッドとの合作になるらしいので原作とは全く違う話しになってるんですかね。謎です。ちなみに原作本の「トワイライト〜」が446頁で「ラスト〜」が394頁。足すと840頁。『ナイト・ウォッチ』は原作本では381頁。

まあ、そもそも『ナイト・ウォッチ』からしてどこまで原作通りなのか分かってないのですけどね。いや、先日ブックオフで見つけて買ったんで早く読めば分かる話しなんですが・・・。

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2007.06.21

『デイ・ウォッチ』発売

ロシア映画版も公開された『ナイト・ウォッチ』ですが、その三部作の第二部『デイ・ウォッチ』(セルゲイ・ルキヤネンコ/ウラジーミル・ワシーリエフ著・法木綾子訳)が出版されてました。本屋に平積みしてありました。帯には「2007年全米公開」とか何とか書いてありました。「ん?いつの間に公開したの?」と思い調べてみると、公開してましたね・・・。

映画版『デイ・ウォッチ』は既にロシアでは公開され、前作を上回る人気を博したそうです。アメリカでも今年の始めに『ナイト・ウォッチ』が、そして先日『デイ・ウォッチ』も公開されたようです。日本での公開の目処は立ってないんですかね?何とか上映して下さい。一作目をやったんだから二作目も責任もって上映して下さいよね、TOHOシネマズさん。早く観たい〜。

ロシア映画『ナイトウォッチ』の続編『Day Watch(デイウォッチ)』(茶でもしながら映画批評)

『デイウォッチ/Day Watch(Дневной дозор)』こんな物凄いこの世の終末は観たことがない。(よろ川長TOMのオススメ座CINEMA)

で、調べていくと、何とストルガツキー兄弟の「収容所惑星」や「神様はつらい」も映画化されてるようなんです!ストルガツキー兄弟と言えばタルコフスキーが映画化した『ストーカー』が一般的には有名でしょうか。元SF少年としては恥ずかしいんですが、ほとんど読んでないんですよね、彼らの小説は。しかも今は(多分)全てが絶版。早川書房さん、ここはひとつ再販ってことで。或は国書刊行会あたりで。

「ロシア文化フェスティバル」公式サイト開設(ロシア・旧共産圏諸国SF関連ニュースblog)

ストルガツキイ兄弟「収容所惑星」映画化(ロシア・旧共産圏諸国SF関連ニュースblog)

A&B ストルガツキーのページ

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2007.06.20

期間限定『サッドヴァケーション』予告編配信中(〜6/22まで)

今秋公開予定の青山真治監督の新作『サッドヴァケーション』の予告編がgoo映画で期間限定で配信されてます。6/22(金)までの配信なのでご覧になりたい方はお急ぎ下さい。

サッド ヴァケイション - goo 映画
サッド ヴァケイション - goo 映画

『サッドヴァケーション』公式サイト

*浅野忠信・宮崎あおい・オダギリジョーをはじめ、光石研・豊原功補・とよた真帆等の常連組とキャストも豪華。しかし以前『こおろぎ』という作品を撮ってたと思うんですが、それはどうなったんですかね?2006年のベネチア映画祭に出品されてたはずなんですが。

今年のベネチアは熱い!(銀幕小匣:2006/07/28)

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押井守監督の新作は『スカイ・クロラ』(原作:森博嗣)

押井守監督の新作の会見があったようです。来年(2008年)公開予定で『スカイ・クロラ』というタイトルだそいうです。森博嗣の小説が原作のようです。プロダクションI.G製作でワーナー・ブラザースが配給ですか。

日本テレビ プロダクション I.G提携作品『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(監督:押井 守)製作決定のお知らせ(News2u.net)

押井守監督最新作 「スカイ・クロラ」製作決定 2008年公開(アニメ!アニメ!)

『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』公式サイト

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2007.06.19

『グラインドハウス』公開日決定!!

TOHOシネマズのサイトを見ていたら『グラインドハウス』の公開予定日が記載されてました。3パターンで公開するようですね。公式サイトもオープンしてます。

◆8/25(土)〜8/31(金):USAバージョンでの公開(『プラネット・テラー』『デス・プルーフ』連続上映)

◆9/01(土)〜:『グラインドハウス/デス・プルーフ』公開
*監督:クエンティン・タランティーノ

◆9/22(土)〜: 『グラインドハウス/プラネット・テラー』公開
*監督:ロバート・ロドリゲス

USAバージョンはTOHOシネマズ六本木となんば、のみの上映のようです。個別に上映するほうの劇場は未定のようです。

東宝グループの映画館情報:近日公開作品

『グラインドハウス公式サイト』

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2007.06.17

今後の注目作:ジャンゴとかパーフェクト・ストレンジャーとかインベージョンとかアイ・アム・レジェンドとか。

まずはソニー・ピクチャーズより

◆『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』の公式ブログが開設されてますね。公式サイトも充実してきました。”世界照準”と言うだけあってかトップページからまず入ると英語サイトだ!!

◆秋公開予定のブルース・ウィリス&ハル・ベリー主演の『パーフェクト・ストレンジャー』の予告編が公開されてます。公式サイトはまだのようです。

ワーナー・ブラザーズは

ニコール・キッドマン主演のSF映画『The Invasion/インベージョン(原題)』は今秋日本公開予定みたいです。これはオールドSFファンにはお馴染みのジャック・フィニイ原作の『盗まれた街』の映画化ですね。これが4度目だとか・・・。監督が『ヒトラー 最期の12日間』のオリバー・ヒルシュビーゲルっていうのと共演にダニエル・クレイグってのも注目ですね。予告編(Yahoo!Movies:一方MacでFirefoxだと見れなかった・・)。

◆こちらも小説が原作の『 I AM LEGEND/アイ・アム・レジェンド(原題)』はウィル・スミス主演で12月公開予定。原作はもちろん リチャード・マシスンの『地球最後の男』。こちらは3度目の映画化ですか・・・。監督は『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス予告編 (Apple Trailers)。

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2007.06.16

クロマティと映画『シーズン・オブ・ザ・サムライ』

元巨人軍のクロマティといえば、2005年に映画『魁!!クロマティ高校』で無断で名前を使われたとして訴訟を起こしたことで久々に思い出した方もいらっしゃったでしょう。また最近は「ハッスル・エイド」への参戦でプロレスデビューすることで話題になってますね。試合は今日ですか。V.Sタイガー・ジェット・シン。

そんなクロマティですが、2005年にアメリカの独立リーグの日本人だけで構成された「ジャパン・サムライ・ベアーズ」というチームの初代監督を務めていたことは意外と知られていないことだと思います。まあ結局、結果も残せず色々と問題も起こしてシーズン終了間際で解雇されてしまったんですが・・・。 で、その日本人だけの野球チーム「ジャパン・サムライ・ベアーズ」とウォーレン・クロマティを描いたドキュメンタリー映画があるそうなんです。そのタイトルが『シーズン・オブ・ザ・サムライ』。今年の2月にサンタ・バーバラ国際映画祭でワールドプレミア上映されたようです。”笑い×2”と”感動”の映画らしいんですが、日本での配給先が見つからず公開のメドは立っていないそうな。

ホーム・グラウンドを持たずバスで移動を続ける毎日。安月給に言葉・人種等様々な障。そこへ持ってきてスラングのオンパレードで監督としては全くダメなクロマティ。それでも夢を求めて野球を続ける選手たち・・・・。

どこか買って下さい!トルネード・フィルムとかユーロスペースとかアップリンクとか、どですか?

『シーズン・オブ・ザ・サムライ』オフィシャルサイト(英語)
*いきなり日本語の曲がかかりびっくりしました。これ藍坊主というグループの「空」って曲らしいんですが・・・

この映画を知ったのは某映画関連の機関誌なんですが、このブログを見て、万が一、本当にこの作品を配給したいという方がいらっしゃれば、連絡先をお教え致しますのでご一報下さい。

ジャパン・サムライ・ベアーズ(Wikipedia)

ウォーレン・クロマティ(Wikipedia)

元巨人クロマティ氏ハッスル電撃参戦(livedoorスポーツ)

*「ジャパン・サムライ・ベアーズ」のことを取りあげた『月給12万のヒーロー—がんばれ!!侍ベアーズ 』という本が去年出版されてるようですね。


やっとで読んだ(ぽれっとろぐろぐ:赤べこ野球軍団)

月給12万のヒーロー(りょうまんのマリーンズ観戦日記)

「2年前の話はなかったことにしていただいて」(Magic workshop)

月給12万円のヒーロー ~がんばれ!! 侍ベアーズ~(関心空間)

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『プレアデス国際短編映画祭2007』

今日から『プレアデス国際短編映画祭』なるものが開催されます。6カ国9都市で同時期開催される映画祭で今回で4回目だそうです。日本では鶴岡八幡宮直会殿(16日)・横浜市開港記念会館(17日)・築地本願寺(24日)で上映されます。ほとんどノーチェックだったんですがジャン・ジャック・ベネックスピーター・グリーナウェイ監督の初期短編が上映されるということでちょっと行ってみたくなりました。

プレアデス映画祭上映作品決定−J・Jベネックス初期短編も(ヨコハマ経済新聞)

プレアデス国際短編映画祭日本事務局ブログサイト

プレアデス国際短編映画祭日本語サイト

Yokohamajackto_1

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2007.06.14

『遠くの空に消えた』はチッタと109川崎

行定勳監督の久々のオリジナル新作『遠くの空に消えた』ですが、川崎地区ではチネチッタと109シネマズ川崎での上映になるようです。

チネチッタは上映予定作品の中にあり、109川崎は劇場で予告編を流してました。

笹野高史さんの次男、ささの友間くんが大きくクレジットされてるのにも注目ですね。これまでもいくつかの作品に出てるようですが(バトル・ロワイアル2、この世の外へ クラブ進駐軍、鉄人28号、プルコギ)、ちゃんとした役は今回が初めてなのかな?

『遠くの空に消えた』公式サイト(8月公開予定)

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『キャプテン』は109川崎で上映

ちばあきお原作の『キャプテン』は川崎地区は109シネマズ川崎で上映されるようです。劇場にチラシがありました。公式サイトには上映館情報はまだ未記載です。

予告編を観る限りではあまり期待できそうにないのですが(失礼!)、やはり子どもの頃夢中で読んだ漫画ということで、懐かしくもありますしね。TVアニメはかすかに見たことがあるような記憶が・・・。劇場アニメは観てないなぁ。

監督は室賀厚。『GUN CRAZY』は観たな。他は『殺し屋&うそつき娘』の原作(原案?)ですか!う〜ん、ビビアン・スー

『キャプテン』公式サイト
(8月公開予定)

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『シッコ』『スピードマスター』『パンズ・ラビリンス』川崎チネチッタで上映。

シッコ』『スピードマスター』『パンズ・ラビリンス』の三作品がチッタで上映されるようです。いずれの作品も公式サイトには明記されてませんが、『シッコ』と『スピードマスター』はチッタの上映予定作品の中にあり、『パンズ・ラビリンス』は劇場にチラシが置いてありました。

『シッコ』は先日のカンヌでも話題になったマイケル・ムーア監督の医療問題を扱った作品ですね。
『スピードマスター』は北乃きいちゃんが出てるので、ちょっと観たかった作品なのでよかったです。
『パンズ・ラビリンス』はアカデミー賞も受賞してるし、川崎でも当然どこか上映すると思っていたので、まあ妥当なところでしょうか。

『シッコ』公式サイト (8月公開予定)

『スピードマスター』公式サイト (8/25公開)

『パンズ・ラビリンス』公式サイト(秋公開)

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2007.06.13

『ホステル2』の公開日が決定!!

全米での公開が始まったばかりの『ホステル2』ですが、日本での公開日が決まったようです。9/8(土)です。今回はシアターNに加えて新宿のK's cinemaケイズシネマ)でも上映されるようです。

全米NO1リアル・ゴア・スリラー第二弾!映画『ホステル2』日本公開決定!!(CINEMA TOPICS ONLINE)

ケイズシネマのサイトには今秋の上映予定で名前が出てますね。日本語公式サイトはまだ見当たりません。

全米では初登場6位に終わったようです。

全米興行成績、「オーシャンズ13」が初登場1位(allcinema ONLINE :2007/06/11)

全米ボックスオフィス速報(6/12)(eiga.com)

『ホステル2』オフィシャルサイト(英語)

<追記:2007/07/08>
日本語公式サイトオープンしてます。

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2007.06.12

スウェーデン発(初)ホラー映画『フロストバイト』にあのロッタちゃんが!

今発売中の「ぴあ」の記事で知りましたが、あのロッタちゃん(グレーテ・ハヴネショルド)が『フロストバイト』というスウェーデン初のヴァンパイアもののホラー映画に出演してるそうです!

監督はアンダシュ・バンケという人でこれが長編第一作だそうです。あちこちの映画祭に出品されてて、賞もいくつか取ってるようです。これは是非観ないと!!7/28(土)の公開だ!しかし劇場はシアターNのみでそれもレイト・・・。

フロストバイト(FROSTBAITEN)(CINEMA TOPICS ONLINE)

*感想はこちら

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2007.06.10

今度はUCC「ヱヴァ缶」

今度はUCCから「ヱヴァ缶」が発売だそうです。”人類補缶計画”6/18(月)から全国のコンビニで順次発売。第壱弾から第参弾まで(〜9/17)あるそうです。缶に貼ってあるシールをめくってサイトにアクセスして抽選。綾波レイフィギュア・ヱヴァ特製図書カードが当たるそうです。

以前(1997年)にもUCCからはエヴェンゲリオンパッケージの缶コーヒーが出てたようですね。今回は新作に合わせてですから「エヴェ」ではなくて「ヱヴァ」缶。

UCC COFFEE Milk&Coffee ヱヴァンゲリヲン缶 第壱弾/2007年6月18日(月)より全国のコンビニエンスストアで順次発売! (EVANGELION.CO.JP)

UCC Evangelion Project 人類補缶計画

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2007.06.09

『オープン・ウォーター2』って・・・

オープン・ウォーター2』って映画が7/28(土)から公開されるようなんですが、これって『オープン・ウォーター』とは全く関係のない作品なんですね。公式サイトではまだ予告編しか見れないのですが、これがまた笑わせる作りなんです。配給がトルネード・フィルムってことで妙に納得。公式サイトではドイツ映画ってなってますがここではアメリカってなってます。どっちが本当なんですか、叶井さん。

上映はシネパトス。やはりそこか・・・。でもちょっと観てみたい・・・。

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『インランド・エンパイア』チッタで上映!

リンチの新作『インランド・エンパイア』はチネチッタでも上映するようです。公式サイトの上映館リストにありました。よかったよかった。

裕木奈江がホームレス役で出ているっていうのにも注目。

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『伝染歌』はTOHO川崎。

久々の原田眞人監督作品『伝染歌』はTOHO川崎で上映してくれるようです。チラシが置いてありました。公式サイトの上映館リストにも名前有り。前売特典はカラオケ用マイクキャップです。ちょっと興味をそそります(笑)。8月公開予定。

あ、『魍魎の匣』も原田監督でしたか。もちろん原作のファン(このブログ名の銀幕小匣の”匣”もここから取ってきてますし・・・)ですが、映像化には極めて懐疑的な立場です。

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『めがね』はチッタでも公開。

荻上直子監督の新作『めがね』は川崎チネチッタでも上映するようです。劇場にポスターが貼ってありました。公式サイトで確認すると上映館リストにも名前がありました。神奈川県下ではあと109シネマズMM横浜でも上映するようです。

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2007.06.01

コニー・ウィルス『航路』とか

コニー・ウィリスの『航路』が読みたくなってeBOOKOFFで探したらなかなかいい値段であったが、送料を無料にするには合計で1500円以上買わなければいけないので3時間くらいかけて他に買う本を探した。色々読みたい本はあったのだが、いざとなると思い出せないものだ。思い出しても在庫がなかったりAmazonの方が安かったりとなかなか決められない。それでも何とか購入しました。計1538円。

航路』単行本(上)(下)/ コニー・ウィリス
ノルンの永い夢』/平谷美樹
破壊魔定光』(7)/中平正彦

そういえば今読んでる本がグレッグ・イーガンの『宇宙消失』だ。『ノルンの永い夢』『破壊魔定光』と並べると多元宇宙というか時間SFというか、そういう繋がりがかすかにあるか。

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