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2007.01.26

『パンズ・ラビリンス』日本語公式サイトオープン

今年のアカデミー賞で最多6部門にノミネートされ俄然注目度が高まった(と思ってる)ギレルモ・デル・トロ監督の『パンズ・ラビリンス』の日本語公式サイトがオープンしてますね。といってもまだ中身はなく、各種受賞歴やノミネート状況及び”今秋、恵比寿ガーデンシネマ他全国ロードショー!”と書かれてるだけで、後は英語版のオフィシャルサイトへのリンクが張ってあるだけです。まあ公開はまだまだ先ですからね。
全米のボックスオフィスでもアカデミー賞のノミネートを受けてか、先週の16位から7位にランクアップしてますね。

『パンズ・ラビリンス(原題)』公式サイト

1月23日発表 全米ボックオフィス速報(eiga.com)

銀幕小匣参考記事(ギレルモ・デル・トロ 監督の『パンズ・ラビリンス』が全米映画批評家協会賞の最優秀作品賞に!)

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2007.01.25

川崎シネコン戦争再び

昨年の109シネマズ川崎のオープンに合わせて本格化した”川崎シネコン戦争ー舞台挨拶篇”でしたが、その後はこれといって目立った舞台挨拶はありませんでしたがここにきて少し動きが出てきました。

1/27(土)チネチッタ『魂萌え!』 出演予定:風吹ジュン、阪本順治監督。

2/3(土)チネチッタ『フリージア』詳細は後日。

2/10(土)109シネマズ川崎『となり町戦争』登壇予定者:江口洋介、原田知世、渡辺謙作監督。

チッタはコンスタントに開催してました(
谷村美月『銀河鉄道の夜』とか今敏監督『パプリカ』とか)が109川崎は久々じゃないでしょうか。後はTOHO川崎がどう出るかですかね。個人的な予測では3/17の『口裂け女』辺りが怪しいんじゃないかと。
『フリージア』の詳細はまだ記載されてないんですが、メインだと玉鉄君やつぐみちゃんや西島君になりますが、個人的には竹原ピストル&坂井真紀の『青春金属バット』コンビや『夜のピクニック』&『コワイ女〜鋼』が面白かった柄本佑君、それに同じく夜ピクにも出ていた嶋田久作先生を期待します。

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2007.01.10

<チラシ拝見>似て非なるものたち-8

顔型のチラシってことで。お互いにどういう発想でこうなったのか聞いてみたいです。『ジョジョの奇妙な冒険』V.S.『太陽の傷』

JojomovieTaiyounokizu

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2007.01.08

<チラシ拝見>似て非なるものたち-7

女性の振り向く姿が似ていたもので。『刺青』V.S.『シルバー假面』。
あとはどちらもユーロスペースのレイトという共通点。それと右肩に文字列。キーワードは”変える”。出演者では嶋田久作がかぶってますね。あ、どちらもDV作品です。

ShiseiSliverkamen

『刺青』公式サイト

『シルバー假面』公式サイト

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『ルネッサンス』チケット&前売特典

Renaissanceticket と、いうわけで『ルネッサンス』の前売券を買ってきました。もちろん予告通り『プレスリーVSミイラ男』を観た折に購入しました。前売特典はCD-ROMです。まだ中は見てませんがスクリーンセーバーはWindows版のみ収録だそうです。何でやねん!

『プレスリーVSミイラ男』の感想みたいなもの。(銀ネコスクリーン)

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2007.01.07

おもしろキャンペーン<ユメ十夜>

ユメ十夜』でおもしろいキャンペーンをやるようです。題して<夏目漱石千円札キャンペーン>。夏目漱石の絵柄の千円札で当日鑑賞券を買うと映画が1000円で観れるんだそうです。それはそれで面白い企画だけど、夏目漱石の千円札ってどうなのよ?まだ額面以上の価値は出てないのかな?まあ1500円ってことはあり得ないか。でもあんまり見かけないってことは持ってた方がいいのかな、とも思うけど。

それはそれとしてこの映画、10人の監督作品からなる短編集。その10人が確かになかなかスゲー。実相寺昭雄・市川崑・清水崇・松尾スズキ・山下淳弘・西川美和・山口雄大・天野喜孝&河原真明・清水厚・豊島圭介といった顔ぶれ。ちなみに前売特典は”開運文豪えんぴつ”セット。う〜ん、これは買うしかないか!?

『ユメ十夜』公式サイト

“夏目漱石千円札”があれば1000円で鑑賞!『ユメ十夜』1月27日公開初日決定&漱石千円札キャンペーン実施(cinemacafe.net)

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ギレルモ・デル・トロ監督の『パンズ・ラビリンス』が全米映画批評家協会賞の最優秀作品賞に!

2006年度の全米映画批評家協会賞が発表され、ギレルモ・デル・トロ監督の『パンズ・ラビリンス』が最優秀作品賞を受賞しました。カンヌでは賞を逃しましたが、既に以下の賞を受賞してます。

★ニューヨーク映画批評家協会賞の撮影賞受賞

★NYオンライン映画批評家協会賞の外国語映画賞受賞

★LA映画批評家協会賞の美術賞受賞

★ボストン映画批評家協会賞の外国語映画&賞撮影賞受賞

★ワシントンD.C.映画批評家協会賞の外国語映画賞受賞

★ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞の外国映画トップ5にランクイン

     <また以下の賞にノミネートされてます>

★米インディペンデント映画賞の作品賞と撮影賞にノミネート

★放送映画批評家協会賞の外国語映画賞ノミネート/イバナ・バケロが同若手女優賞ノミネート

★ゴールデングローブ賞の外国語映画賞ノミネート

★アカデミー賞外国映画賞メキシコ代表

★etc

でも自分的には「スティーヴン・キングの2006年度映画ベスト10」の一位にランキングされてることが興味深いですね。まあここにきて俄然注目度アップってことですかね。日本公開は決まってるんでしょうかね?これだけ実績をあげてればどこか買い付けてますよね。

『PAN'S LABYRINTHオフィシャルサイト
*数々の”WINNER!”の文字が

ギレルモ・デル・トロinカンヌ (銀幕小匣バックナンバー)

「パンズ・ラビリンス」に作品賞=「硫黄島」は3位−米批評家協会(Yahoo!映画)

「硫黄島が3位 米批評家協会賞 アカデミー賞前哨戦(asahi.com)

             <追記>

一応年内(2007)公開予定みたいですね。ちなみにアメリカでは昨年12月29日に公開されたみたいです。ボックスオフィスでは何位に登場してるのか楽しみですね。

『パンズ・ラビリンス(原題)』第64回ゴールデングローブ賞外国語映画賞にノミネート!!(CINEMA TOPICS ONLINE 2006/12/15)*こちらでも受賞&ノミネート歴が一覧できます。2006/12/15時点

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<チラシ拝見>タイトル変更

別バージョンのチラシができたんだと思っていたら、タイトルまで変わってました。
『黒い雲』V.S.『みえない雲』
ThecloudDiewolke

『黒い雲』ではチラシに英語で「THE CLOUD」とあり『みえない雲』ではドイツ語で「DIE WOLKE」とある。もちろん後者が原題。『みえない雲』のチラシ裏面によると、ドイツ映画祭2006に出品された時の題が『黒い雨』で、一般公開用に『みえない雲』と改題したらしい。しかし『黒い雨』は上映時間が108分とあるが、『みえない雲』は103分になっている。映画祭版から5分も短くなっている。タイトルだくではなく編集も変わっているということか?

『みえない雲』公式サイト
あれ?公式サイトでは107分になってる。一体どれが本当なの?シネカノンさん!

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