« 2006年3月 | トップページ | 2006年6月 »

2006.05.30

ヨコハマメリー

観に行きたいなぁ〜と思いつつ、新宿は遠くて交通費かかるし、横浜ニューテアトルは行ったことないしなぁー、と足を運べずにいた『ヨコハマメリー』が6/3からムービルでも上映されるようです。先日、相鉄ムービルが休業せずに「ムービル」として営業を続けることをお伝えしましたが、上映作品の見直しもやってるんでしょうかね。形としては6/2で上映が終わるニューテアトルのを引き継ぐってことかな。とにかくこれで観に行く可能性が高まりました。

「相鉄ムービル」の名称が「ムービル」に -6/1より営業(横浜経済新聞)

*各種映画関連サイトの上映時間案内にはもう『ヨコハマメリー』の時間とか記載されてますね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

『下妻物語』がカンヌで!!

と、言っても過去のことではありません。今年2006年のことです、念のため。

サンスポの記事によると、『下妻物語』は59回カンヌ映画祭と同時に開催されている若者向け映画を対象にしたカンヌJr.フェスティバル(そんなのがあったんだ!?)のコンペ出品作だったそうです。で、jrのカメラドールだったのかな?何にしろ彼の地でウケて拡大公開ってことね。2004年のカンヌのフィルム・マーケットで評判になり、公開自体は前から決まってたようだからね。その時のタイトルが「Kamikaze Girls」だって。

★仏で過去最大100館上映へ(サンスポ)

DVD-下妻物語(amazon)

*この作品は、正直わたしも観終わった時「完璧だ・・・」とつぶやいておりました。素晴らしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.29

カンヌ速報。

カメラドール「TWO THIRTY7」(チャウシェスク以降のルーマニア)
短編パルムドール「SNIFFER」(セリフ無し)

審査委員賞:アンドレア・アーノルド『RED ROAD』(復讐劇。長編デビュー作。制作にはラース・フォン・トリアーが参加)

主演女優賞:ペドロ・アルモドヴァル『VOLVER』(ヴォルベール:原題)の6人の女優に!

主演男優賞:ラシッド・ブシャレブ 『INDIGENES』(原住民:原題)の男優(フランスで人気のアラブ系の俳優)達!4人?あの「アンジェラ」のジャメル・ドゥブースもいます。

監督賞:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ『バベル』(原題)。

脚本賞:ペドロ・アルモドヴァル『VOLVER』(ヴォルベール:原題)。

グランプリ:ブルーノ・デュモン 『FLANDRES』(フランドル:原題)。99年に『ユマニテ』で一度受賞。

パルムドール:ケン・ローチ 『THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY』(大麦を揺らす風:原題)。アイルランドの独立戦争。審査委員全員一致だそうです。


ロシュフォールのスピーチがナイス。ティム・バートンがプレゼンターで出て来た。奥さんのヘレナ・ボトム・カーターは審査員じゃん。

今回の受賞作品はやはり世界情勢を反映したものとなってますね。紛争・戦争関係の作品がほとんどですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

間もなくカンヌ発表。

間もなくカンヌの結果発表ですね。今、わけあって一時的にスカパー110が視聴可能で、16日間無料体験中なのでムービープラスが生中継する授賞式の様子が見れるので楽しみですわ。

カンヌ情報としてはgoo映画の「第59回カンヌ国際映画祭特集」が一番充実してるのではないでしょうか。

下馬評ではアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ『バベル』(原題)とペドロ・アルモドヴァル『VOLVER』が人気を二分ですか。でも選ぶのは審査員ですからね。審査委員長はウォン・カーウァイ。個人的に一押しのギレルモ・デル・トロ『EL LABERINTO DEL FAUMO』は、まあ、あり得ないだわね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.28

間宮兄弟が来る!〜恵比寿編

先ほどチネチッタの「間宮兄弟の お笑いパーティ!」の件を書きましたが、恵比寿ガーデンシネマでも開催されるようですね。同じ日ですから、チネチッタの回が終了後、恵比寿に向かうわけですね。こちらはインターネットでのチケット販売はやってませんので、当日の朝から並ぶわけですね、ファンの方々は。

間宮兄弟の お笑いパーティ!(恵比寿ガーデンシネマ)

あ、公式ブログにちゃんとアナウンスがありますね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

間宮兄弟が来る!

川崎チネチッタで「間宮兄弟のお笑いパーティー!」なるものが開催されるようです。 6/7(水)の15:50の回上映終了後です。出演予定者は佐々木蔵之介、塚地武雅となっています。ただし5/28の16時20分現在、インターネットでのチケット販売分は完売してます。でも”窓口にてお買い求めいただける場合がございます”とあるのでひょっとしたらまだ残ってるかもしれません。まあ、もう無いでしょうね。

■「間宮兄弟のお笑いパーティー!」開催決定!!

*ちょっと面白そう。近所なので行ってみようかな?とも思ったが、チケットもうないやね。やっぱりみんな浴衣着用でモノポリー?中島みゆきも来ればいいのになぁ。おみやげは「間宮兄弟カレー」か「大沢牛乳」だといいね(恵比寿限定ですか?)。
アスミックA「間宮兄弟」大ヒットスタート(文化通信)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

筒井康隆がくる!

筒井康隆の原作ものの映画化が相次いでますね。
『日本以外全部沈没』『パプリカ』『時をかける少女』。後者二つはアニメ。

『日本以外全部沈没』は『日本沈没』より前に映画化の話が出たそうなので、こっちが先取りってことですね。でもいくらパロディとはいえ10日間の撮影で大丈夫なんすっか?こうゆうお馬鹿パロディものこそ金掛けて撮らないとほんとに安っぽい作品になっちゃうと思うんですが。まあ、そこが狙い目って言えばそうなんでしょうが、あまりトホホな作品にはしないで欲しいなぁ。河崎実監督作品は「いかレスラー」も「兜王ビートル」も観ようと思ってて結局観てないのでその辺の不安が多々あります。
角川ヘラルド映画他「日本以外全部沈没」撮影中
この秋、日本以外全て消える…『日本沈没』の傑作パロディ『日本以外全部沈没』ミニ記者会見!

*原作は読んでるはずだけど、もう完全に忘れてます。


『パプリカ』は最近では『東京ゴッドファザーズ』が評判になった今敏さんが監督。こちらはかなり期待値が高い。昔東京ファンタで『パーフェクト・ブルー』を、今は亡き渋谷パンテオンの二階の一番後ろの席でやっと観れたのを思い出す。『千年女優』もよかった。
今敏 筒井康隆原作「パプリカ」アニメ化(12/11)(アニメ!アニメ!ニュース)

*こちらの原作は未読。筒井先生の作品はある時期を境にパッタリと読まなくなったもので。
パプリカ(楽天ブックス)
【古本】パプリカ/筒井康隆(ユーブック楽天市場店)


『時をかける少女』は正直何故今頃またなのか分かりません。原田知世で打ち止めでいいじゃないですか。タイムスリップじゃいけないの?って感じ。「タイム・リープ」って聞くと佐藤藍子&今関あきよしを思い浮かべるのは年のせい?大原まり子は『タイムリーパー』ってか。
『時をかける少女』オフィシャルサイト

*こちらの原作はもちろん読んでますが、こちらも当然すっかり忘れてます。NHK少年ドラマシリーズの「タイムトラベラー」は何となく憶えてるような気もするんですが・・・。
こんなページがありました。この番組は見た。

タイム・リープ TIME LEAP ◆20%OFF!(ぐるぐる王国)

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006.05.27

黒沢清がくる!

個人的にはサイコサスペンスホラー(そんなジャンルあるんかい!?)の最高傑作と言っても過言ではない『CURE キュア』。新作『LOFT』(9月公開?)と『叫 』(Jホラー第4弾)の公開も待ち遠しい黒沢清監督。渋谷のシネマヴェーラでは6/3より「黒沢清による「絶対に成熟しない」KUROSAWA映画まつり」と題して特集が組まれる。また間もなく全米で『回路』のリメイク版『Pulse』が公開される。

『LOFT』オフィシャルサイト
シネマヴェーラ
『Pulse』予告編

正直『回路』以降の作品には今ひとつ違和感を感じているのだが、3年振りの新作長編ということで楽しみ。シネマヴェーラの特集も行きたいが、渋谷は遠くなったのでどうなることか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横浜映画館事情(ムービル&日劇)

以前、横浜の相鉄ムービルが5月いっぱいで休業して、その後東レクが事業を引き継ぐ話を書きましたが、休業はせずに、館名から「相鉄」を外し「ムービル」として映画の上映は続けるそうです。秋以降に館内を改修していくようです。

また去年の2月に閉館した黄金町の「横浜日劇」に復活の動きがあるよです。”横浜日劇再生準備委員会”なるものが設立され、”第1回横浜日劇再生特別上映会”が開催されるようです。期間は6月24日から7月7日。作品は『いつか読書する日』。その後も上映会やイベントを行い、10月以降の本格再開を予定しているそうです。映画の上映だけでなく「映画監督などによる映画講座の開催、横浜をテーマとしたショートフィルムや長編映画の制作拠点などとして活用していく」予定だそうです。

シネコンの開設に押されてか閉館や一時休業の相次いだ横浜周辺の映画館ですが、ここにきて盛り返しの動きがありますね。シネコンは快適で観やすくていいんですが、作品の多様性という点ではどのシネコンも同じような作品がかかり、(自分が都内から引っ越したこともあり)名画座や単館系の作品を観る機会が減ってきてるので、今後の上映作品も含め注目していきたいですね。

館名「ムービル」で休まず上映へ
(カナコロローカルニュースより)

横浜日劇が再生へ、再生準備委員会を設立し映画上映会(横浜経済新聞より)

*『いつか読書する日』は結局見逃してるから観に行きたいなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.05.23

カンヌあれこれ。

カンヌの上映作品を見ていると、デル・トロ監督の『El Laberinto Del Fauno』(『牧神の迷宮』って意味らしいです)以外にもなかなか興味深い作品があるじゃないですか。
ある視点部門からは
『スキャナー・ダークリー (A Scanner Darkly)』リチャード・リンクレイター
『Gwai Wik (Re-cycle)』 オキサイド・パン、ダニー・パン

その他では
『ユナイテッド93 (United 93)』ポール・グリーングラス
『ワールド・トレード・センター』オリバー・ストーン
『 黒社会2』ジョニー・トー

中でも期待その1は、P・Kディック原作の『暗闇のスキャナー』こと『スキャナー・ダークリー』。『ウェーキングライフ』のリチャード・リンクレイター監督が同じような手法を使ってディックの世界をどう表現するのか?
予告編-QuickTime
予告編-それ以外

期待その2は、『ブレイキングニュース』や『PTU』他で最近マイブームのジョニー・トー監督『 黒社会2』。ああ、早く『柔道龍虎房』を観に行かねば!


ムービープラス「カンヌ映画祭スペシャル」

CINEMA草紙さんのページ

カンヌ映画祭オフィシャル

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006.05.22

ギレルモ・デル・トロinカンヌ

5月17日から始まるっているカンヌ国際映画祭ですが、今回は日本映画がコンペ部門に出品されていないせいか、あまり報道されてないように感じるんですが。ペドロ・アルモドバルやアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥにアキ・カウリスマキ。ケン・ローチやロウ・イエ、ナンニ・モレッティ。リチャード・リンクレイターもと、そうそうたる顔ぶれじゃないですか。オープニングの「ダ・ヴィンチ・コード」はどうでもいいですが、クロージングはトニー・ガトリフ(「トランシルバニア」)!
そんなカンヌのコンペで一番気になるのがギレルモ・デル・トロ監督です。「El Laberinto Del Fauno」どういう意味かさっぱり分かりませんが予告編を見る限りとても面白そうです。『クロノス』からずっと見続けてるので、今回はそのテイストに一番近そうで(プラス「デビルズ・バックボーン」?)楽しみです。

『EL Laberinto Del Fauno(Pan's Labyrinth)』オフィシャルサイト?

第59回カンヌ国際映画祭/2006年5月17日〜5月28日
(ウィキペディア)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

22日は夫婦の日&カップルデイ

きょう109シネマズMM横浜に映画を観に行ってきました。そしたらいつになく人が多くてびっくりしました。受付には長蛇の列。ロビーにも人があふれてる。老若男女取り混ざってる。平日なのに何故?レディースデイでもないし、何なんだ!?

受付で分かりました。「夫婦の日&カップルデイ」なんだそうです。二人で2千円で観れるそうです。22=ふーふ、だって。ついでに夫婦でなくても男女のカップルならOKだそうです。男女じゃなくても夫婦ならOKなのかどうかは不明です。まあ、自分はいつでも千円で観れるので関係ありませんが、やっぱり千円で観れるとこれだけ観に来る人がいるんですね。各劇場で色々な割引を実施してますが、劇場もこれから生き残りのために工夫が必要になりまっすね。

ちなみに私が観た『ジャケット』は全然空いてました。みなさん何を観に来たんでしょうね。やっぱりサルとかビンチとか記憶とかかしら?

毎月22日は、「ふーふ(22)の日&カップルデー」(東急レクリエーション系の映画館で実施してるサービスなんですね)

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006.05.21

『APPLESEED』の新作映画が作られるらしい。

士郎正宗原作のフル3DCG映画『APPLESEED』がジョン・ウーのプロデュースの下、『EX MACHINA』というタイトルで再びフル3DCG映画として制作されるようです。監督は前作同様、荒牧伸志監督が当たるようです。さてさて、どんな作品になるのでしょうね。

『APPLESEED』新作映画制作決定! ゲームとの連動も!?
(ファミ通.com)

 個人的には原作コミックの方が断然面白いと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

画期的なはさみ「秘密を守りきります!」

先日東急ハンズで見かけたはさみなんですが、これが面白い。そもそもは個人情報保護を目的としたハサミ型シュレッダーなんでしょが、切れるのもは何でも切れるわけで、料理にも使えるわけです。海苔とかネギとかね。で、個人的に思ったのは紙吹雪。昔、芝居をやってた時にこれがあれば紙吹雪がもっと簡単に作れたのに!と思ったわけです。これからの舞台関係者には必携かも。

TVで紹介後大反響!【秘密を守りきります!】個人情報を細かく処理できる、持ち運びが出来て場...TVで紹介後大反響!【秘密を守りきります!】(楽天)

「秘密を守りきります!」(Amazon)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『BLOOD THE LAST VAMPIRE』実写化

『BLOOD THE LAST VAMPIRE』が実写化される計画があるようです。この作品、(完成披露だったかな?)試写会で観て、その後いろんな賞を受賞したようで、その度にハガキとかが送られてきてたので妙に印象に残った作品です。テレビアニメ版「BLOOD+」の原型ですが、当時は正直、これ程メージャー展開するとは思ってませんでした。
監督が『フレディVSジェイソン』『SPIRIT』のロニー・ユー。うーん、この辺は微妙ですね。原作の思想性がどれほど生かされるのでしょうね。単なるアクションホラーになってしまわないといいのですが。

「BLOOD THE LAST VAMPIRE」実写化、「SPIRIT」コンビが再タッグへallcinema ONLINE 5/19の記事より

I.G.アニメ『Blood: The Last Vampire』、実写映画化。『英語で読むアニメ・マンガ』より
-------------------------------------------------------------------------

BLOOD THE LAST VAMPIRE(い〜でじ!!シネマ)

★送料無料! BLOOD THE LAST VAMPIRE (レギュラー版)【SVWB-5006】=>15%OFF!★送料無料! B...(DvDirect楽天市場店)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.19

「ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR 特別編」予約開始

『ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR 特別編』予約が開始された模様です。発売は7/7です。
ロシアでは既に第二部『デイ・ウォッチ』が公開され人気を博したようです。早く観たいっす。

楽天ではここがお安いかな(PC-Success)
☆おすすめ品☆ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR 2枚組 特別版 型番:FXBA-30022ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR 2枚組 特別版

Amazonはこちら→ナイト・ウォッチ NOCHNOI DOZOR 特別編

ちなみにここが本国の『デイ・ウォッチ』オフィシャルサイト
当然ロシア語なので全然分かりません。どこかをクリックしてれば予告編が見れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相鉄ムービル

久々に相鉄ムービルで映画を観てきた。普段は川崎で観ることが多いが、上映時間の関係で時々利用はしていたが、ここ最近は滅多に来ることがなかった。

横浜西口名画座が閉館したのが2004年11月。そして去年の11月には相鉄ムービルの2006年5月閉館の衝撃的なニュースが流れた。とうとう横浜西口から映画の火が消えるのかと思っていたら、先月、東レクが映画事業を継承することになったとの知らせ。東急はみなとみらいに109シネマズを開業してるが、ここをどうゆう劇場にするつもりなのかな?さすがに奇麗な劇場とは言えないが、ムービルは今では貴重な「整理券なし」「定員入替制なし」「全席自由」な劇場だ。リニューアル後はどうなるか分からないが、せめて空いてる時くらいは好きな席に座らせてくれる劇場であって欲しい。あと、ポイント制は導入してね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.18

失踪日記@吾妻ひでお

『失踪日記』で見事、平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で大賞を受賞した吾妻ひでお氏ですが、今度は第10回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」を受賞しました。おめでとうございます。私も読みましたが、確かに面白いです。
「吾妻ひでお」と言えば高校生の頃、当時のSF系に青少年達にとっては今で言うカリスマ的な人物でしたから、年を経た今、失踪してたことなど実は全然知らなかったこともあり、このところの(自分にとっては)突然の動きには驚くとともに感慨深いものがあります。

花輪和一氏の『刑務所の中』が映画化されたことだし、この『失踪日記』も多分映画化されるでしょう。もちろんその時の監督は山下敦弘に決まりでしょう。とすると主人公はもちろん山本浩司?いやぁ〜、ハマリすぎてて怖いでしょう。


文化庁メディア芸術祭

手塚治虫文化賞

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.17

とことこショーン

Tokotokoshaun

ウォレスとグルミットのグッズです。今回公開された「野菜畑で大ピンチ!」ではなく、1996年の『ウォレスとグルミット、危機一髪!』に出てくるキャラクターのひつじのショーンちゃんです。ゼンマイをまくとトコトコトトコとかわいく歩きます。

とことこショーン

ウォレスとグルミットDVD <ウォレスとグルミット、危機一髪!>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.15

『初恋』初日、宮崎あおい舞台挨拶?

きょうTOHOシネマズ川崎に映画を観に行ったら『初恋』の宣伝用の看板が置いてありました。チラシもあったし、オフィシャルサイトの上映館リストには(まだ?)載ってませんが、ここでも上映があるようですね。これで都内まで観に行かなくてすみそうです。よかった。
そして6/10の初日に舞台挨拶があるようです。「ゲスト:宮崎あおい(予定)」と書かれてました。ちよっと行ってみたい。でもチケット取るのが大変そうだなぁ。

そう言えば先週の土曜日には『陽気なギャングが地球を回す』の初日舞台挨拶がTOHOシネマズ川崎であったはず。同じく土曜日にチネチッタでは『テニスの王子様』の舞台挨拶があったはず。どちらも頑張ってるねぇ。秋の109シネマズのオープンも控えてるし、これからも集客努力を惜しまないようにね。

『初恋』オフィシャルサイト
(3億円が当たる!かもしれない宝くじプレゼントキャンペーンなるものもやってます)

『陽気なギャングが地球を回す』オフィシャルサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.14

エヴァDVD

発売はまだ先ですが、エヴァンゲリオン関連でこんなのも出るんですね。
NEON GENESIS EVANGELION MUSIC&REMIX DVD ツインパック(初回限定生産)

もう予約も受け付けてるし、うーん、これも買ってしまいそうだ。引越しでお金も無いってゆうのに・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.13

エヴァフィギュア

新しいエヴァのフィギュアが出ますね。別にフィギュアマニアなわけではないのですが、エヴェンゲリオンファンなのでつい買ってしまうのです。
海洋堂が創る革命的アクションフィギュア「リボルテック」っていうシステムでかなり自由な可動を実現してるようです。ゲッターロボもいいなぁ。

ミクロマンも出ますね。

買ってしましそう・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

引越し

ひと月程前に引越しをしました。更新が滞ってるのはそのせいもあるんですが。

引越しを機に色々と欲しいものが出てきて困ってます。今欲しいものは例えばこれ

ダイキン 住宅用空気清浄機 フラッシュストリーマ光クリエール (〜29畳) MC707-Wダイキン 住宅用空気清浄機 フラッシュストリーマ光クリエール

空気清浄機ですね。自分の場合はアレルギー対策というより埃がイヤなんです。せっかく引っ越したので最初が肝心。埃をためないように最初から対策を取っておこうと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.06

『ジャケット』と『ステイ』

今、気になる映画が『ジャケット』と『ステイ』。この二本って似てると思いません?ノンジャンル的な雰囲気もそうだけど設定も。精神科医とか患者とかアイデンティティとか過去と未来とか。公開日も割と近いので見比べてみたいと思います。

『ジャケット』オフィシャルサイト
『ステイ』オフィシャルサイト

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年3月 | トップページ | 2006年6月 »