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2006.02.19

アイスランド映画祭

3/4からユーロスペースで「アイスランド映画祭」が始まりますね。アイスランド映画って紹介されることが少ないですけど、あの荒涼とした風景が好きでチェックするようにしています。最近では『氷の国のノイ』ってのがありましね。でもやはり自分のお気に入りはフリドリック・トール・フリドリクソン監督。昔の記事「DVD化希望作品」でも取りあげてますが(あれ、今は『春にして君を想う』は単品で出てるんですね)、いいですよ。この記事の中で昨日書いた『ラテンアメリカ 光と影の詩』も挙げてますね。これを機に『精霊の島』『ムービー・デイズ』のDVD化も実現して欲しいです。
アイスランド映画祭『エンジェル・オブ・ザ・ユニヴァース』が観たい!

余談ですが、昔は、春にして君を「想う」だったはずですがアマゾンでは「思う」になってますね。なんで?やっぱ「想う」でしょう。

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» エンジェル オブ ザ ユニバース [みやここうじの世界 : diary etc]
 最終日のアイスランド映画祭で「エンジェル オブ ザ ユニバース」を見ました。  失恋を機に分裂病になったポール。投薬や病院内で出会う人々、親友や両親の厚意によって病気が小康したかにみえた矢先、裕福な歯科医で妻子にも恵まれている親友が謎の自殺をとげ、ポールも飛び降り自殺してしまう・・・。  かいつまんで書くと絶望的ですが、痛快だったのは、ポールと同室の青年が脱走して結局水死体で発見された後、葬式にいくシーンでした。自分をヒトラーだと思っている人と、ビートルズにテレパシーで曲を送っている人とポールの3... [続きを読む]

受信: 2006.03.20 10:17

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