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2006.02.15

『ナイト・ウォッチ』公開迫る。

去年の記事で一度触れていますが、ロシア映画の『ナイト・ウォッチ/НОЧНОЙ ДОЗОР』の公開が迫ってますね。東京ファンタの時は「残虐なシーンがあるため公開にストップがかかり中止になる可能性もある」とのことで、日本の20世紀FOXの人が会場に来てて、アメリカの本社に嘆願書?を出すとか何とか言ってましたね。会場では署名運動もやってましたし。
結局去年の11/30には公開が決定してたんですね。まあ、はっきり言って指摘されたシーンのどこが公開中止になるような残虐シーンなのかさっぱり分かりませんでしたけど。あの程度で中止になるようじゃ、ほとんどのホラー映画が日本では観れないことになってしまいますよ。宣伝のための煽りのような感じだったんですかね。
『ナイト・ウォッチ』オフィシャルサイト
『ナイト・ウォッチ』オフィシャルブログ
(Tシャツ欲しい!!)

予告編はとてもかっこよく面白そうです。でも本編はどちらかと言うと地味です。しかしそれは悪い意味ではありません。ハリウッドのようなアクション主導の派手な映画ではないと言うことです。もっと深みがあると言うことです。ロシアでは第2部「DAY WATCH」の方も公開されヒットしているようです。日本でもちゃんと3部とも公開されるよう盛り上げましょう。自分ももう一度観に行きます。
先日書店で原作本を見かけました。こちらも読んでみたいです。

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» 露版マトリックスを2分半で [M[エム]]
ロシアの「マトリックス」と評判を呼んでいる映画「ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR」が、そのオフィシャルサイト上で、2時間の映画全編を2分半に圧縮して配信するという前代未聞のプロモーションを行っている。昨年10月の「東京国際ファンタスティック映画祭2005」ではクロージングをつとめた「ナイト・ウォッチ」は、製作費わずか400万ドル(約5億円)の作品だが、ロシアのVFX技術の粋を結集した映像などが話題を呼び、04年にロシアで公開されるやそれまでのロシア国内の興行成績を全て塗り替えるほどの大ヒ... [続きを読む]

受信: 2006.02.23 05:46

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