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2004.09.29

新着チラシ〜9/28(火)

【新着チラシ】プリティ・プリンセス2/恍惚/運命を分けたザイル/鉄人28号/劇場版 鋼の錬金術師/劇場版 テニスの王子様

今回は、いかにも映画っぽくないimage/seil-chirasi『運命を分けたザイル』と、深夜アニメはなかなかよかったimage/28gou-chirasi『鉄人28号』を。

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2004.09.26

みなとみらいにまたシネコン?

mm21-sinecom-umi.jpg9/26(日)先程NHKニュースで言ってました。セガがみなとみらい21地区に、映像に特化したアミューズメント施設の建設を表明したそうで、その中にシネコンも入るそうです。みなとみらいには既に「ワーナマイカルシネマズ」が営業中で、それに加えて今現在はみなとみらい線の高島町駅そばに109シネマズが建設中で(11月開業予定)、さらに2007年春には東映・東宝・松竹の三社合同で新たなシネコンを建設予定とか。それに今回のセガを加えるといっきょに(まあ数年先ですが)4つのシネコンが競合することになるんですね。時間や作品の幅が広がってくれるのは嬉しいですが、パイは限れれているのにそんなに作って大丈夫なの?と心配になっちゃいます。
2004年秋109シネマズ
2007年春予定ティ・ジョイ
2008年予定セガ

色々各社の思惑が絡んだ「抗争」でもあるようですね。「最終映画計画ブログ」【シネコン】横浜シネコン戦争

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2004.09.25

『アイ,ロボット』とdills(ディルズ)の関係

dills.jpg今日9/25(土)新宿へ映画を観に行ったら歌舞伎町の噴水のとこで『アイ,ロボット』のチラシにくっ付けて配ってました。本編にそれらしいものを食べるシーンなんてありましたっけ?どおゆうタイアップなんでしょうね?株式会社フレンテのプレスリリース

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東京国際ファンタスティック映画2004

恒例の「東京国際ファンタスティック映画2004」の開催がいよいよ迫ってきました。会場となる新宿ミラノ座の前には看板が。
fant04-kanban.jpg
今年は20周年なんですね。最近はほとんど参加してませんが(去年は「秘宝スペシャル」に行った)、今年は久しぶりにオールナイトを観に行きます。「プレミアムホラーナイト 20周年記念版」上映作品は「ソウ」「スピーシーズ3」「ハウス・オブ・ザ・デッド」の三本立て。途中で寝ちゃいそうな気もするんですが、頑張ってみます。fant04-ticket.jpg
東京国際ファンタスティック映画2004オフィシャルページ

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『下弦の月』パスネット

kagen-kuki-passnet.jpg
9/24(金)発売の『下弦の月』のパスネットです。ふと見たら電車の中吊りあったので買ってみました。京急(泉岳寺駅除く)各駅で発売中です。明日26(日)までは一人3枚まで購入できるそうです。10.000枚発売です。千円。京急の告知(PDFファイルです)

横浜市営地下鉄でも別柄のものが既に発売中らしいですが、こちらは5.000枚なのでもう売り切れてるかもしれませんね。ちなみにこうゆう柄らしいです。千円。
kagen-tuki-pass2.jpg
横浜市交通局 記者発表資料

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2004.09.24

新着チラシ〜9/23

【新着チラシ】
エクソシストビギニング/恋に落ちる確率/コラテラル(別バージョン)/ソウ(別バージョン)/下弦の月/ゴーストネゴシエイター/炎と氷(もう上映終了してるよ)/ローレライ

ビジュアル的に目を惹くのはimage/koi-kakuritsu-chirasi『恋に落ちる確率』(デンマーク映画とゆう点でも注目)とimage/kagen-tuki-chirasi『下弦の月』ですかね。どちらも白を基調としてますね。あとはimage/lorelei-hirasi『ローレライ』!。予告編の映像はいまいちでしたが本編に期待しましょう。

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『恋の門』ティーチイン試写会

9/16(木)『恋の門』の松尾スズキ監督とのティーチイン付き試写会に行ってきました。(映画の感想はこちら

酒井若菜に関しては、自分でキャラクターを作り込んできて、その感性には監督も感心してました。龍平くんは(これは以前「恋愛冩嗔」の時に堤監督も言ってましたが)マイペースな役者さんで、我が道を行くタイプな上にあまり動かない人なので、監督がかなり細かく動きを付けたそうです。ただ、龍平くんも今までの自分と違う役にチャレンジしたくてこの役を受けたんじゃないか、っておっしゃってました。
平泉成さんも大竹しのぶさんもコスプレは喜んでやってたそうです。特に平泉さんは何度も自主練をして、かなりお気に入りの役だったそうです。撮影中もアフロヘアーが目に入って(アフロなキャラなんです)気が散って困ったとおっしゃってました。
豪華な脇役陣に関しては、ほぼ監督の希望通りにキャスティングされたそうです。

監督が好きな映画は「ゾンビ」「フルメタルジャケット」落ち込んだ時は「マン・オン・ザ・ムーン」。「ゾンビ」は特にお気に入りらしく、同じく「ゾンビ」ファンとしてはうれしい限りでした。

次回作に関しては、この映画が公開され一般のお客さんが観てくれて、その反応を見てから考えたいと言ってました。

以上、簡単ですが思い出せるままに当日の内容でした。

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2004.09.20

『マッハ!!!』リストバンド

mach-wrist.jpg
当たりました。『マッハ!!!』のリストバンドです。

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新着チラシ〜9/19(日)

【新着チラシ】五線譜のラブレター/バッドサンタ/エレファントマン/ジャッカス・ザ・ムービー/ウェルカム・トゥ・デス・ロウ/スーパーサイズ・ミー(小)/GERRY(小)/THE COCKETTES(小)/モンスター(別バージョン)/モーターサイクル・ダイアリーズ(別バージョン)/デビルマン

今回もこれといったものはなし。勢いでimage/jackass-chirasi『ジャッカス・ザ・ムービー』と、期待と不安のimage/devilman-chirasi『デビルマン』を。マン繋がりでリバイバルだけどimage/elephant-man-chirasi『エレファントマン』も。でもリンチの原点はやっぱ『イレイザー・ヘッド』でしょう。

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2004.09.19

公開中!『IZO-以蔵-』


『IZO』以蔵

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2004.09.14

【新着チラシ】〜9/13(月)

【新着チラシ】
ハッスル!/17歳の処方箋/巴里の恋愛協奏曲/沈黙の聖戦/TOKYO NOIR/ヤンキー☆エレジー/デコトラの鷲〜会津・喜多方・人情街道!/いま、会いにゆきます

今回はこれといった収穫なし。でもそれも寂しいのでオヤジの頑張りを応援してimage/chinmoku-chirasi『沈黙の聖戦』を。それから随分前から看板やチラシはあったのにようやく公開されるらしいimage/torque-chirasi『トルク』を。

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2004.09.11

『戦国自衛隊1549』エキストラ募集中!

ここでも何度か話題にしている『戦国自衛隊』のエキストラを募集してますね。タイトルは『戦国自衛隊1549』。
合戦時の雑兵の役だそうです。「体力に自信のある方」とゆうのが厳しい!集合場所が都内ターミナル駅付近とゆうことはロケバスで現地に送られるってことかしら。

角川映画のホームページです。募集のページ

え〜、それで結局この作品は誰が監督なのでしょうか?角川映画だから福井晴敏氏の原作ものなんですよね?
それにしても福井晴敏がらみで『ローレライ』『亡国のイージス』『戦国自衛隊』と相次ぎますね。しかも『亡国〜』と『戦国〜』は自衛隊がらみだし。撮影協力から言えば三作とも自衛隊の協力を仰いでるし。海自に陸自。これらの映画が相次いで公開された時の国内外の反応が興味深いですね。

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2004.09.08

『八月のクリスマス』リメイク

韓国映画『八月のクリスマス』がリメイクされるようですね。しかも日本で。韓国映画をリメイクするのはハリウッドだとばかり思っていたら、まだまだ日本も純愛?映画ブームなんですかね。リメイク嫌いの私にとっては全くうれしいない情報ですが。
そう言えば香港映画『つきせぬ想い』も日本でリメイクされるんでしたね。過去には『リメンバー・ミー』(韓)が『時の香り〜リメンバー・ミー〜』とゆうタイトルで日本でリメイクされてますね。『星願 あなたにもういちど』(香港) は『星に願いを』だし。

日本版『八月のクリスマス』の主演は山崎まさよしと関めぐみ。はっきり言って『月とキャベツ』は全然評価してない(昔のHPで書いた感想)んですが、それは主に監督(篠原哲雄)の問題なので、役者山崎まさよしは、さてどうなんでしょうね?Jam Filmsはそんなに悪くなかったとは思いますが、今回は長篇でリメイクですからね、色々比較されて大変でしょうね。
監督は長崎俊一。最近では『死国』とか『柔らかな頬』ですか。昔『夢子惨死』(1977)を観たな。『死国』公開記念か何かで特集組まれた時かな。資質的にはどうなんでしょう?少なくとも篠原監督よりは適任だと思います。
それより関めぐみって子に注目かな。「爽健美茶緑茶ブレンド」のCMの子らしいですね。『恋は五・七・五!』(『バーバー吉野』の荻上直子監督作品)に主演。楽しみっす。

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2004.09.06

【新着チラシ】〜9/5(日)

ヘルボーイ/SAW-ソウ/エイプリルの七面鳥/ニュースの天才/舞台よりすてきな生活/マッスルモンク/愛の落日/ユートピア/ジョヴァンニ/RANBU/オランダの光/コニー&カーラ/愛を踊る女/完全なる飼育-赤い殺意/ヴィタール/菊花の香り/ガーフィールド/トゥー・ブラザーズ(別バージョン)/世界でいちばん不運で幸せな私(別バージョン)/父、帰る(別バージョン)/血と骨(別バージョン)/恋の門(別バージョン)

今回はなかなか素敵なビジュアルがありました。詳細は不明ですがチラシから作品への期待をこめて『SAW-ソウ』(両面構成)。それと『ユートピア』。「LOVERS」のアンディ・ラウが!の『マッスルモンク』も捨てがたい。邦画では塚本監督の新作『ヴィタール』。『SAW-ソウ』と「足」繋がりで『完全なる飼育-赤い殺意』もどうぞ。
ビジュアルはいまいちだけど『ヘルボーイ』も楽しみな作品。『RANBU』もかなりハズしそうな予感なんだけど、行っちゃうかも。
別バージョンものでは『世界でいちばん不運で幸せな私』が面白い作りになっている。最初の「子ども」バージョンが成長して「大人」
バージョンになっている。こおゆうパターンは初めてかも。『血と骨』も力強い構成で目を惹く。

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