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2004.07.30

新着チラシ7/29

【チラシ】ヴィレッジ/コラテラル/Mr.インクレディブル/ダーク・ウォーター/GODZILLA-FINAL WARS

今回はヴィジュアル的にはいまひとつだけど、内容的に気になる作品が多かったです。
『サイン』のトンデモ記憶も新しいナイト・シャマラン監督の最新作image/village『ヴィレッジ』。鈴木光司原作の「仄暗い水の底から」のハリウッドリメイクimage/dark-watet『ダーク・ウォーター』。ゴジラ最終作で北村龍平監督(ハリウッド進出はどうなったの!?)のimage/godzilla-final『GODZILLA-FINAL WARS』。予告編からして期待大のピクサー最新アニメimage/mr-i-chirashi『Mr.インクレディブル』

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2004.07.28

新着チラシ〜7/25

【チラシ】ソウル・オブ・マン/カンヌSHORT5/僕はラジオ/銀のエンゼル/ハーケンクロイツの翼/こんばんは/透光の樹/青い車/IZO-以蔵-

今回は何と言ってもimage/izo『IZO-以蔵-』ですね。チラシ入手記念にトップページにリンクバナーを貼っておきます。

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2004.07.25

脳を破壊せよ!〜ゾンビたちの夜明け

zombie-3dvd.jpg
昨日(7/24)、今日(25)で『バッド・テイスト』『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド(最終版)』『ゾンビ(米国劇場公開版)』と三本のDVDを買ってしまいました。最近は衝動的にDVDを買うのをひかえているんですが、手許に所有したい作品はどうしてもあるもので、ロメロのゾンビ三部作はそのうちのひとつでした。ピーター・ジャクソンは本当は『ブレイン・デッド』が欲しいんですが、『バッド・テイスト』はまだ観たことなかったし『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』と並んでいたので買っちゃいました。
『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』はリマスター版と15分の追加分がある最終版の2作を収録。個人的にはトム・サビーニが監督した『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド〜死霊創世記〜』も欲しかったね。
『ゾンビ』は実に多くのバージョンが存在することで有名ですが、これは米国劇場公開版。その他にも日本劇場公開版とかロメロ・ディレクターズ・カット版とかダリオ・アルジェント監修版とか色々あるわけですわ。私が最初に劇場で観たのがどのバージョンだったのか定かではないのですが(多分日本劇場公開かな?)、その衝撃は強烈で、その後も上映がある度に出掛けて行きました。image/zombie-videoビデオも持っているんですが(1989年頃購入。オリジナル全長版・イタリア映画と表記してあります)、保存状態が悪かったらしく、先日の『ドーン・オブ・ザ・デッド』公開時、復習のために観ておこうと思ったらデッキにかけてもテープが回転しなくて逆にデッキが壊れてしまいました(涙)!後は三部作最後のひとつ『デイ・オブ・ザ・デッド(死霊のえじき)』ですね。

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2004.07.24

『アイ、ロボット』にデザイン盗作疑惑

irobot12.jpg
『アイ、ロボット』のロボットのデザインに盗作疑惑が持たれているようですね。でもそんなことはチラシや予告編の段階で一見して分かったことなのに、何で今更、公開されてから取りざたされるんでしょうかね。とにかくクリス・カニンガム本人からのコメントが聞きたいものです。それより新作映画の方はどうなってるんですか!?カニンガム先生!

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フィリップ・カー「殺人探究」映画化

philosophical.jpg
フィリップ・カーの「殺人探究」(1992)が映画化されるようですね。ってゆうか新潮文庫の後書き(1997)に既に映画化の話は書かれているんですけどね。TVシリーズ「X-ファイル」のクリス・カーターが映画化を手がけるらしいんですが、監督とゆう記事脚色とプロデュースとゆう記事があるんですが、どっちが正しいんでしょうね?ただCSTVの記事は、原作のことを言ってるんだとしたら随分と見当違いなことが書いてあるんですが、大丈夫でしょうか。”犯罪予防”とゆうコンセプトだけは共通しますが、「殺人探究」は「マイノリティ・リポート」とは似ても似つかない内容ですよ。

原題は「A Philosophical Investigation」。2013年イギリス、フェミニストの女性警部とヴィトゲンシュタインと名乗る連続殺人犯の神経戦。ヴィトゲンシュタインとゆう名前と、ヴィトゲンシュタインの著作の「哲学探究」の原題が「Philosophical Investigation」であることが示すように哲学、特に「殺人」の哲学的解釈をテーマにした作品だけに、映画化によってその部分がどう描かれる(描かれない)のか興味深いところです。ちなみに後書きによればミシェル・ファイファー、シャロン・ストーンが主人公の警部役に名乗りをあげている、とあります。

フィリップ・カーの作品は映画化の話があるものが他にもあり、同じく「殺人探究」の後書きによれば「密送航路 」(原題「A Five Year Plan」)がトム・クルーズ主演予定で、「エサウ」がディズニーで映画化が予定されているようです。

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『つきせぬ想い』リメイク

先日観てきた香港映画の『つきせぬ想い』(感想はここ)ですが、何でも日本でのリメイクが決まったようですね。でも何で今ごろなんでしょうかね?今回が日本最終上映で、ここで観ておかないとリメイクされてもスクリーン上で比較できないとゆうこともあり観に行ったんですが、セカチュー、冬ソナを筆頭にした純愛ブームに便乗してると思われても仕方ないですよね。
ちなみにリメイクの監督は本木克英監督。2004年公開予定ってゆう話もありますが、どうなってるんでしょうね。「てなもんや商社」や「釣りバカ日誌」シリーズの監督ですか。どれも観て無いですが、先日のテレビ版「丹下左膳」もこの人ですね。とゆうことはあまり期待できないってことですかね。

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2004.07.21

『宇宙戦艦ヤマト』劇場用新作?

20日朝のasahi.comの記事によると『宇宙戦艦ヤマト』劇場用新作が2006年夏公開に向けて、制作が正式に決まったそうだ。原作が西崎義展とゆうのが心配だが、プロデューサーが仙頭武則とゆうことなので何とかしてもらいましょう。作費は約25億円だそうだ。アニメ?CGアニメ?どうするんでしょうね?それにしても何でまた今頃になって復活なのかしら。便乗商法?

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新着チラシ〜7/19(月)

【チラシ】リディック(別バージョン)/隠し剣鬼の爪(別バージョン)/WALKABOUT-美しき冒険旅行-(別バージョン)/ホネツギマン/モンスター/サウンド・オブ・サンダー/バイオハザード2〜アポカリプス/アラモ/チルソクの夏/恋の門/cream lemon/血と骨/ハウルの動く城/D.P
しばらくアップしてなかったのでたまりました。今回は作品への期待も含め、なかなか好きなものが多かったです。
予告編もよかったimage/monsterモンスター。SFファンには楽しみなimage/sound-of-thunderサウンド・オブ・サンダー。これはブラッドベリファンにはimage/sound-of-thunder-ura裏もうれしい。続編はどうなのよimage/bio2バイオハザード2〜アポカリプス。さあ、俺は映っているのか?image/bladbone血と骨。ようやく登場image/howlハウルの動く城。この手のものはハズレが多いが、チラシ的には期待したいimage/d-pD.P。

【その他】image/mr-i『Mr.インクレディブル』の5枚連なりのポストカード。

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2004.07.20

DVD半額亜細亜キャンペーン

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7/19(月)渋谷のHMVにふらりと寄ったら、亜細亜キャンペーンと称して、半額セールをやってました。上記のシールを貼ってある商品、店頭にある限りだそうです。この『ザ・ミッション-非情の掟-』はなかなかの傑作です。アクションシーンがかっこよく無駄のない演出。税抜き定価4700円で半額の2350円。お買得!
その他には『暗戦-デッドエンド-』や『重装警察-HIT TEAM-』『Needing You』などの香港映画数作品がありました。気になる人はお早めに(無くなっていても責任は負えませんが)。

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リディック&アーサーうちわ

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うちわ(団扇)ネタが続きます。今日(7/19)渋谷シネパレスに『チルソクの夏』を観に行ったらロビーに置いてありました。リデックうちわは通常のより小型なものです。キング・アーサーのはよくある円に穴の開いたタイプですね。『チルソクの夏』の感想はまた後ほど。

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2004.07.18

『箪笥』うちわ。

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7/14(水)に『箪笥』の試写会に行ってきました。会場で配ってたのがこのうちわ。夏はホラー、連日の猛暑に最適なグッズですね。ちなみに映画の感想はこちら。

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福井晴敏著『終戦のローレライ』(上・下)/『亡国のイージス』

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2005年春公開予定の『ローレライ』の小説版です。ようやくBOOK OFFで見つけて買うことができました。もともと映画化を前提に書かれた作品です。映画版の監督は樋口真嗣。出演は役所広司、妻夫木聡、ピエール瀧、香椎由宇、その他。総製作費12億円(東宝・フジ)の潜水艦スペクタクル・エンターテインメント大作!らしい。
福井晴敏氏の小説はまだ『Twelve Y.O.』しか読んでませんが(『亡国のイージス』は買ったけどまだ未読)「国家と戦争」や「国家と個人」など非常にテーマ性の高い上にエンターテインメントとしてもよく出来ていてとても面白いです。『ターンAガンダム』の小説版も書いてますね。
映画化報告会見2003/12/9
製作発表会見2004/4/14

そう言えば『亡国のイージス』の映画化も決まったんでしたね。阪本順治監督で出演が真田広之、寺尾聡、佐藤浩市、中井貴一ですか。総製作費10億円以上。海上自衛隊の全面協力の下で撮影、2005年秋公開予定だそうです。
book-aegis.jpg
日刊スポーツの記事

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奥田英朗著『イン・ザ・プール』

book-in-the-pool.jpg
同じくエキストラとして参加した知人から借りて、原作本読みました。『邪魔』と『最悪』は読んでいたんですが、それらとは打って変わってコミカルで愉快で、それでいて考えさせられる作品でした。キャストがある程度分かってて読んだので、それはそれで楽しかったです。読み易い作品なので、機会があったらどうぞ読んでみて下さい。

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2004.07.05

新着チラシ&予告編7/4(日)

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【チラシ】フーチャ〜旋律の彼方へ・・・/歌え!ジャニス・ジョプリンのように/ハイウェイマン

【予告編】ゲート・トゥ・ヘブン/マーダー・ライド・ショー/IZO-以蔵-

チラシはこれといったものは無し。何と言っても今回の目玉は『IZO-以蔵-』でしょう!『マーダー・ライド・ショー』も影が薄く感じました。物語も破天荒ならキャストも豪華とゆうかてんこ盛り。しかし何より驚いたのは友川かずき!!予告編と同時にいきなり彼の歌声が聞こえてきた時には耳を疑いました。しかも出演もしてる!初めて彼の歌をちゃんと聞いたのはかれこれ15年近く前でしょうか。「初期傑作集」(1989)です。それ以前から名前は知っていたんですが、意識して聞いたのはこのアルバムが最初でした。その時の衝撃は今でも忘れません。こんなロックでパンクな歌(手)があったのか!!当時演劇青年だった私はその歌詞の内容に戦慄し、J・Aシーザーが編曲を担当していることに納得し、愛聴しました。以来必ずしも熱心とゆうわけではありませんが(とゆうか一時期新作のリリースがなかった時期があり、ちょうどその頃聞き出したので)、時々思い出したように聞いています。
『IZO』劇中の曲は割と最近のものが多いようですが、久々に最近のアルバムを買いたくなりました。ちなみに「初期傑作集」はそれ以前の3枚のアルバムからのコンピレイションです。ライナーノーツを大島渚が書いてたりしてます。ジャケットの絵も本人が書いてます。何度聞いてもそのヘヴィな歌詞とそれを支えるパワフルな歌い(絶叫)に圧倒されます。友川かずきの歌の世界と(今回)三池監督が描こうとした(している)世界が一致したのでしょうか。予告編を見る限りはすごく合ってます。それは「叫び」。このクソったれた世界に対する言葉にならない「叫び」!!!。

『IZO-以蔵-』オフィシャルサイト
友川かずきウェブ・サイト

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2004.07.04

鶴田法男監督『予言』エキストラ募集中

J ホラーシアターのひとつ、映画『予言』のエキストラを募集してますね。監督は鶴田法男。原作はつのだじろ『恐怖新聞』 !!募集人数400名!!通勤帰りのサラリーマン・OL、通学の高校生・大学生、他乗客とゆう設定ですね。撮影は8/5(木)・6(金)。締め切りは8/3(火)。詳しくは『予言』ココログで。

鶴田監督と言えば、私が初エキストラを体験した『リング0〜バースデイ〜』の監督だし、撮影場所が府中競馬正門前駅とゆう、元府中市民には懐かしい場所なので参加したいのはやまやまなのですが、平日の朝からだし夏の暑い日でかなり過酷な撮影が予想されることもあり、無理っぽいですな。

ちなみに『リング0〜バースデイ〜』にエキストラ参加した時の記念品はimage/ring-0
貞子Tシャツでした。


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『イン・ザ・プール』エキストラ参加

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またしても映画瓦版さんからの情報で7/3(土)『イン・ザ・プール』のエキストラとして参加してきました。原作は奥田英朗。 『邪魔』や『最悪』の著者ですね。監督・脚本は三木聡。
集合場所が京浜東北線の新子安だったので、あの駅前の高層ビルでやるのかと思っていたら、そこから車で大黒埠頭の方に運ばれて、この日の撮影は横浜港流通センター内の事務所棟の8階事務所で行われました。会社のオフィスのシーンで、きたろうさんやオダギリギョーさんの場面でした。ごく短いシーンなので全体がどおゆう話なのかは分かりませんでした(原作読めって?)が、私の役は資料を持って通り過ぎるだけだったので、今回はほとんど本番では映ってないでしょう。一番苦手なサラリーマン役とゆうのもトホホでした。

当初の予定は朝からお昼頃までだったんですが、それが11時集合の、「午後までかかりますが大丈夫でしょうか?」とゆうことになり、当日現場に入ると、開始は13時過ぎになるのでお弁当食べて下さい、ときて結局撮影が始まったのは15時頃だったでしょうか。時間が予定より遅れたので、撮影開始前に2人程、帰ってしまいました。でもカット数は少なかったので18時前には終りました。きたろうさんがギャグをたばしたりしてなかなか楽しい雰囲気の現場でした。オダギリジョーときたろうは「仮面ライダークウガ」繋がりでのキャスティング?
で、記念品はボールペンでした。公開は来年みたいです。これで今年のエキストラは『血と骨』に続く2本目となりました。

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ボルヴィック「LOVERS」キャンペーン

ローソン限定ですが、ボルヴィックの1リットルと1.5リットルボトルにimage/loversスクラッチくじが付いていて、その場で『LOVERS』のプレミア試写会や全国特別試写会が当たるキャンペーンをやってました。期間は〜7/11までとなってるんですが、私の生活範囲ではもうスクラッチの付いてるボルヴィックは見かけないので、実質終了とゆうことでしょう。
で、よく利用するローソンのひとつに、500㎜ℓのボトルにくじが付いてました!多分お店側の勘違いだと思うのですが、普段はボルヴィックなど飲まなくて、こんなキャンペーンをやっていても1リットルサイズの水なんて買う気もしないのですが、500となるとつい買ってしまいました。もちろんハズレましたが、ハズレの部分を送ると抽選で劇場鑑賞券が当たるWチャンス!とゆうのもあるので、それに応募します。どうせプレミア試写会はNHKホールのやつだろうし、舞台挨拶があるとはいえ、あんまり大きな開場の試写会って好きじゃないので(負け惜しみ?)。

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2004.07.03

サンダーバード前売り特典

thunderbirds.jpg
最近気付いたんですが、サンダーバードの前売り券に毎月違ったフィギュアが付いてたんですね。しかもスタンプになってる。1月からやってました。実写映画化するって聞いた時は別にどうとゆうことは思いませんでしたが、予告編を見たり色々なフィギュアが発売されるのを見ていると、そういえば俺も小さい頃プラモデル作ったなぁと思い出し急に懐かしくなってきた。人形劇そのものよりプラモデルとかメカとして好きだったんだろうと思うが、映画ももちろん楽しみにしてます。で、6/30、ギリギリで6月分の3号付き前売り券を買いました。2号(5月)も好きだったんだけど、もう終わってるからね。

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